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渋谷の喫茶店でアルバイトをした体験談

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偶然、先輩と入った喫茶店でアルバイト

渋谷の喫茶店でアルバイトをしていました。今でいうカフェスタッフです。学生時代、先輩と喫茶店に入ったところ、店主に「カフェスタッフのアルバイトを募集しているのでやってみないか?」と誘われ、興味がありアルバイトをはじめることにしました。

何かやりたいと思いアルバイトの求人情報を探してはいましたが、そこまで積極的には探してはいませんでしたのでラッキーでした。

シフトは週2日で一日6時間くらい働き、時給1000円くらいでした。一年半ほど働きました。

店主が親切な人で、餅つき大会や食事の用意をしてくれたり、自宅まで送ってくれた

店主が自宅にアルバイトスタッフを呼んで餅つき大会をするなど、親切な方だったのでとても楽しかったです。たまに食事を用意してくれたり、車で自宅まで送ってくれることもありました。

他の従業員の方でカップを盗んだり割れたカップを隠したりする人がいたようでした。

休日は混むので2人でカウンターを担当することもあるのですが、その時は気づかず良い先輩なのかな、くらいにしか思わなかったのでビックリしました。

体調管理をしっかりし、色々なバイトに取り組んでいけば将来の財産になる

体調管理をしっかりするということが大事だと思います。肉体的・精神的労力が具体的にどういうもので、どうすれば無理なく継続していけるかを考えていくということだと思います。

自分は学生だったので学業とのバランスを考えました。オーナーは学業優先の考えに同意してくださっていたので、あまり無理に長時間拘束されることもなく、アルバイトを続けられたように思います。

しかし、そうでないアルバイト先もあると思うので、オーナーの考えや意向、雇用形態などを知り、自分がやりたいことややるべきことと調整できるか、また働いてみて調整ができそうにないなら辞めることも考えるのも大事かと思います。

長く働くなら、あまりアルバイトの仕事にのめり込まず継続していくことが大事だと思います。急がず、しかし休まずというスタンスですね。

自分がバイトを辞めるきっかけになったのは、店舗の経営が他の方に譲渡されたからでした。それでも自分がいた一年半の間、入ってきてはやめたり、残念ながら解雇というアルバイトもいたようです。自分は一番長くいたと思います。その喫茶店は今はもうありませんが、久しぶりに行って新しい経営者の方と話したりしました。

学生時代というのは、労働との関わりをどうしていくのかを考え始める最初の機会です。友人には1年中ずっと働いているような人もいて、それはそれで様々な経験ができて面白そうでした。体調を調整しつついろいろなバイトに取り組んでいくというのは、自分の意外な面に気づいたり将来の財産になるのではないかとも思います。”