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電力会社のコールセンターでアルバイト。電話の応対や敬語の使い方を学べました

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皆勤賞がおいしかった、電力会社のコールセンターでアルバイト

電力会社コールセンターでコールセンタースタッフのアルバイトをしました。勤務地は電力会社と同じビルの中です。

アルバイトの求人情報は、フリーペーパーと地元の新聞の折込広告で探しました。このコールセンター求人情報を見つけたのは、新聞の折込広告です。毎週金曜日に広告が出るので必ず目を通すようにしていました。

時間帯はシフト勤務で、早番は朝8時から16時まで、遅番は朝10時から18時まででした。電力会社なので、地震などで停電などがあると電話の受信が増え残業することもよくありました。

お給料は1日7,000円くらいでした。皆勤賞が月に5,000円もらえたので、地元のアルバイトの中ではかなり高い給与でした。

研修期間で学べた電話の応対や敬語の使い方など現在でも役に立っている

コールセンターの仕事内容はお客様の電話対応する業務なので仕事で楽しかったという思い出はあまりありません。採用時期により、グループ分けがあり研修期間を終えてから実践を行うので、同期のコールセンタースタッフ達とは学校のクラスメイトのような感じの付き合いになりました。

週末は職場の同期スタッフと飲みにいったり、バーベキューをしたりしたのが楽しい思い出です。短期のアルバイトだったので最後はスタッフ全員でお別れ会をやり、それぞれ転職したり進学したりいろいろな道に進みましたが、今でも付き合いがある人もたくさんいます。

短期アルバイトながら2週間の研修期間があり、そこで電話応対や敬語の使い方など普段は意識しないようなことが学べたのが現在はとても役に立っています。この職種をアルバイトで経験して良かったことのひとつです。

こちらから電話を切ることができず数十分罵倒され続けたことも…

顔が見えない相手と話すことは、とにかくストレスが溜まりました。どんな話の内容でも、こちらから電話を切ることもできず、何故か激怒しているお客様もたまにいらっしゃって、その時は数十分間罵倒され続けたこともありました。

また電話がかかって来ない時は、時間が経つのが遅く勤務時間が長く感じられました。

自分の話し方が悪かったのか「上司に代われ!」と言われたことも何度かありました。その時は上司に代わった後、録音されているテープを聞かされ、どこが悪かったのか反省文を書かされたこともありました。

とにかくいろいろな人がいて大変でした。

収入を二の次に考え、自分のスキルアップに繋がるアルバイトに挑戦してみるのも良い

アルバイトをする目的は当然収入のためですが、それよりももっと得るものがあると思います。

時給が高いアルバイトを選ぶのもいいですが、自分のスキルアップに繋がるようなものがあれば、収入よりも仕事内容を考えて挑戦してみても良いのではないかと思います。”