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食品工場のラインで箱詰め作業のアルバイトをしてました

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食品工場のラインで期間アルバイト

結婚前は事務員として働いていました。その会社に就職が決まる前の数ヶ月間、当時住んでいた近くにあった工場で繁忙期にアルバイト募集があり、アルバイトをしていました。

その工場は食品を取り扱う工場で、私はその工場ラインに入って食品の箱詰め作業などの仕事をしました。

就職先が決まらない時期にお金が底をつきかけ、簡単に働くことの出来る短期のアルバイトを中心に探していた時、無料のアルバイト情報誌でそのアルバイトを見つけました。

未経験の分野の仕事でしたが、煩わしい人間関係に少し疲れていた時期だったので、その人間関係のごちゃごちゃがなさそうな職場で、しかも割と日給が良かったという事もあり魅力を感じました。

それに季節性の強いバイトでしたしすぐ採用してくれそうな感じがしたので、取り合えずという軽い気持ちで面接を受けてみる事にしました。履歴書を持って面接を受けに入ったところ即採用という運びになり次の日に出勤しました。

朝8時から夕方5時まで働いて日給は8千円でした。忙しい時期だったので残業も多く残業代と残業手当を合わせると月額のアルバイトのお給料は20万円を超えていました。

職場の人間関係があたたかくクリスマスプレゼントも戴けた

人間関係に疲れていた自分にとって、その職場での人間関係はあたたかいもでした。

お昼休みに工場のすぐ側に建設されている事務所でお昼を食べるんですが、スタッフの仲は良かったです。とにかく働いている人が温かかったな、という印象です。

クリスマスシーズンには、ずっと働いている人間ではなかったのに会社の方からちょっとしたクリスマスプレゼントを戴いたりと、期待していなかった分そういうのが嬉しかったですね。

とにかく単調な仕事内容だったので時間が過ぎるのが遅く感じた

とにかく単調な仕事内容だったので、はっきり言って自分には向いていないと思いました。毎日時間が過ぎるのが遅く感じていました。

機械の流れに合わせるという形の作業の中での仕事だったので、これは人間がやらなくてもいい仕事ではないかなどと思いながら働いていました。

会社の人間関係は良かったのですが、やっている仕事内容は好きになれませんでしたね。

数ヶ月後にバイトを終えた時は、すごく開放感がありました。

若いうちは何でも臆せずアルバイトにチャレンジしてほしい

若いうちは何でも出来る!という気持ちで働いてみることが大事だと思います。

仕事の向き不向きはやってみないと分からないと思うので。どうしても自分には無理だというのも、またその逆でやってみると意外と出来てしまったという事もあると思います。

特に若いうちは、何がきっかけで花開くかわからないので何でも臆せずチャレンジしてほしいなと思います。