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大型のスーパー内の惣菜を作るアルバイト

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大学生の時にお小遣い稼ぎにスーパーで惣菜製造のアルバイト

大学生の時にお小遣いを稼ぎたかったのでアルバイトをすることにしました。アルバイトをしていたのは、大型のスーパー内の惣菜作りをするところです。そのアルバイトを選んだ理由としては、勤務地が住んでいたアパートから徒歩10分くらいで比較的近かったことが最大の理由です。

大学からも割りと近くて良いと感じていました。アルバイトの仕事内容や職種は特にこだわりがなく、この時はスーパーの惣菜部門に人手が足りなかったので、その部署に配属されました。忙しい時間帯はレジへ応援に行くこともありました。

アルバイトを探そうとしていた時期に、大学の友達がスーパーでバイトをしていたので話を聞いていたら、紹介してくれるということになりました。場所を聞くと住んでいるアパートから近かったのでやってみたいと思いました。友達と一緒にスーパーへ行き、アルバイト希望ということを伝えました。

大学の授業終わりにアルバイトをしていたので、夕方から閉店まで働いていました。毎日3時間程度の業務で、シフトは週に4日か5日程度入れて働いていました。月当たり50時間から60時間働いていたことになり、時給は750円だったので月に4、5万円ほど稼いでいました。

新製品の試食や売り物にならない惣菜を食べることができた

店舗で働いてみて楽しかったことは、料理に携わる仕事ができたことです。その当時、一人暮で自炊をすることもありましたが、ほとんどがコンビニなどでお弁当を買って食べたり、インスタント食品を食べる日々でした。そのため、惣菜や弁当を作る仕事は、ほとんど料理をしない私にとって新鮮な仕事でありとても楽しものでした。

私は、揚げ物を担当することが多く、コロッケやから揚げなどが多かったのですが、天ぷらも作りました。天ぷらの衣を綺麗につける方法も教わり、見た目にも綺麗な天ぷらを作ることができるようになりました。

勤務が慣れてくると揚げ物以外も担当させてもらえ、いろいろな物を作らせてくれたので楽しかったです。にぎり寿司や巻き寿司を作ることもありました。自分が作った惣菜の商品陳列している時は、どんなお客様が買っていくのかな、とわくわくしました。

裏方の仕事だったので、作業中は仕事の妨げにならない程度の会話をしながら作業することができ、楽しく仕事ができたので良かったです。パートタイマーのおばさんが多く、学生の私にとっては知らないことを沢山教えてくれて面白かったです。

新商品を試食させてくれたり、形が崩れて売り物にならなくなった商品を食べさせてくれたりもしました。美味しい惣菜などを食べられると少し幸せな気分になりました。

働いてみてイマイチだった思い出としては、職場のスタッフが同年代の友達が少なかったことです。たまに学生のアルバイトの人も入りましたが、多くは自分とは年齢の違う人が多かったのが残念でした。

アルバイトで仕事をしてお金を稼ぐことは大変なことです。

大変な仕事をしてお金を稼ぐことは当然のことかもしれませんが、できれば楽しくできる仕事の方が良いです。

色々なアルバイトを経験してみて、自分に合った仕事を探してみると長続きできお金も稼げるので良いと思います。