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接客や料理の知識が身につく!居酒屋のアルバイト

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学生時代に岩手県盛岡市の居酒屋でアルバイト

岩手県の大学に進学して、盛岡市の中心街にあった居酒屋でアルバイトをしていました。

大学生のアルバイトは、コンビニ、居酒屋などの飲食店でのホールやキッチン、家庭教師などが定番でした。

家庭教師の方が時給が高かったのですが、自信を持って教えられる科目もなかったので、居酒屋バイトをしようと思いました。

居酒屋アルバイトのホールスタッフは、接客技術や料理などの知識を身につける事ができると思いました。

このアルバイト先は、入学後に所属したサークルの先輩から教えてもらいました。

そこは大学生がよく利用する居酒屋として有名な店舗の一つで、大学卒業によりアルバイトスタッフが抜けるため、毎年バイトの求人募集があり、居酒屋を利用している大学生の口コミで求人募集を知りました。

週に3~5日、1日4~7時間働いていました。私は約3年間アルバイトをしていたのですが、時給は750円からスタートし最終的には時給900円になりました。月に約7、8万円くらいの給与です。

絶妙な焼き加減の串物をお客さんに美味しいと言ってもらえたのは嬉しかった

私は高校の時に学生アルバイトをした経験がなかったので、自分で働いて給与をいただけるという事自体ががまず嬉しかったです。

はじめは、お客様を席に案内して注文を取る、キッチンから料理を運びお皿を下げ洗うという仕事をでした。

半年ほど経ち、焼き鳥などの串物の材料を串にさしたり、野菜や肉などを切ったりなどの下ごしらえ作業もするようになりました。今となっては笑い話ですが、不器用だと判断されたのか、材料を切るのはセンスがないという事でその仕事は外されるようになりました。

2年目からは簡単なキッチンでの調理補助もするようになりましたが、自分が絶妙な焼き加減と思って焼いた串物をお客さんに提供し、それを「美味しい」と言ってもらえことが嬉しかったです。

その居酒屋は街の中心街という立地で値段も安かったので、大学生を中心にいつも賑わっていました。ゼミや研究室の学生と一緒に教員の方も来ることがあり、昼も夜も大学にいるような雰囲気でした。

お客さんの中に誕生日の方がいると店長が内緒でプレゼントとして一品プレゼントすることがあり、いわゆる”サプライズ”なのですが、周りの席のお客様も一緒になって乾杯をしてくれ、お店全体で盛り上げることができ、仕事での楽しい出来事して記憶に残っています。

お客さんが吐いてしまった時の処理が大変だった

居酒屋ということで、やはりお客様が飲み過ぎてしまいトイレ以外の場所で吐かれてしまった時の処理は大変でした。

周りのお客様にも迷惑で匂いもあるので、早急に対処しなければなりませんでした。

基本的に愛想良く接客ができないと、楽しく飲食するという雰囲気を壊してしまうので、そういうことが苦手な方には向かないかも知れません。それと、飲食の場なので清潔さも大切です。

深夜1時までの営業時間でしたが、お店の営業が終わってその後の片付けなどをすると深夜2時近くになることもあります。そこから家に帰って色々していると3時過ぎてしまうこともあり、朝早い授業がある時は体力的に大変で、その辺りのこともよく考えてアルバイトを決めた方が良いと思います。