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ホテルニューオータニの宴会部門でアルバイト。結婚披露宴も担当しました

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ウェディングシーズンには結婚披露宴を担当し貴重な体験ができました

東京の有名ホテル、ホテルニューオータニの宴会部門で働いていました。

このホテルニューオータニバイトの応募先は、無料求人情報誌やインターネットから求人募集を探しました。勤務は繁盛期などは働きたい分だけ働かせてもらえました。

学生は研修期間は時給800円、修了すると時給850円になり、夜10時以降は深夜手当が貰えます。週に2回のみの学生から、平日5日間は学校帰りに4時間程度必ず入る人など、シフトは応相談でした。ホテルの仕事というだけで高級感があり憧れの仕事でした。

また、私の働いていた宴会部門では結婚披露宴も担当をするので、ウェディングシーズンには1日に3件以上の結婚披露宴を担当することもありました。

料理配膳から新郎新婦の入場などのドアオープンや式場セッティング、引き出物準備などのゲストサービスを担当をしましたが、どれも貴重な体験ばかりで楽しいお仕事でした。

料理の配膳ではお客様に料理内容を質問されることもありますので、事前に調理スタッフから聞いて覚えておく必要があります。

その質問に対応できるようにと試食も賄いのような形で行われ、忙しい中でもそのような機会を頂けることは本当に勉強になり楽しかったです。

ホテルは高級感が売りなのでテーブルマナーの勉強も必要だった

繁盛期には早朝から深夜までニューオータニの式場が埋まります。

その為、後片付けや清掃が遅くなると翌朝のための式場セッティングが深夜にまで及ぶこともあり、何時間働いたの分からなくなるような日も多くありました。

その他には、ホテルという場所柄それなりの対応をスタッフにも求められました。学生のアルバイトでテーブルマナーを知らないこともお客様には関係のない話ですので、勉強が必要でした。

その経験を身につけることでテーブルマナーを知ることができたり、結婚披露宴がどのようなものであるか何十件何百件と見ることができ、他の職業では知ることができないようなことまで学べ、その分やりがいのある仕事となりました。

社員として働くことを見据えて、社会勉強としてアルバイト先を選ぶと就職に役立つ

ホテルの宴会部門は繁盛期の従業員の休憩時間は30分づつ2回に分けてでないと取れなかったりと、ゆっくり休憩を取ることが難しかったり、深夜0時を過ぎても仕事があったりと大変忙しい仕事です。

一見華やかに見えるお仕事ですが、裏では料理配膳をしている調理スタッフが式場のテーブルを運んだりという仕事もしています。

どの職場も大変なことに変わりはありませんが、ホテルでの仕事はアルバイトも契約社員も扱いが変わらなかったので、労働時間なども厳しいかと思われます。

ホテルバイトに限らず、この職種の業務でなければ学べないという特徴があります。

アルバイトできる期間というのも人によって限られてくると思うので、社員として働くことを見据えて、社会勉強として勤務先を選べると就職に大変役立つと思います。