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釣りの趣味を活かした釣具の上州屋でアルバイト

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釣りが趣味なので初心者のお客様にアドバイスもできた

当時17歳高校生で、大手釣具店の上州屋でアルバイトをしていました。シフトは主に土日の昼間でした。

釣りを趣味としており、釣具購入時にお店に貼られていた学生歓迎、という求人募集を見つけ即決しました。情報誌やインターネットから求人情報を検索しての応募はしませんでした。求人情報はいろいろ見ていましたが、募集の貼り紙を見た瞬間「コレだ!」と思いました。

勤務時間は、毎週土日の週2日勤務で朝8時から夕方6時まででした。給与は時給750円に店長から気持ち程度上乗せしていただきました。

高校2年生の17歳春から1年と少し。高校3年生に上がり、就職を意識しだした頃にアルバイトを辞めました。趣味と経験をそのまま活かしたアルバイトだったからです。

陳列台への品出しなどの簡単作業ですら楽しく、こんな商品が出たのかと思いながら楽しんでいました。アルバイトの終了後は、お店で気になる商品を買って帰ったりもしました。

また楽しかったのは、お客様との会話です。釣具屋へ来る方の目的は皆さん同じです。「今日はアレが釣れた、コレが釣れた」など釣り情報の会話は当然ながら弾みます。釣り具の新商品などの情報交換もでき、楽しかったです。

時々、初心者の方も来られます。その際は「最初は何を釣ればいいのか?」などと質問を受けたりします。他のアルバイトスタッフは基本、正社員の方に対応をお願いするのですが、私の場合は知識があったので先輩スタッフ同様、事細かい指導が可能でした。

その結果、販売はアルバイトスタッフ2人1組で仕事をしていたのに対し、私は9割任せていただいたのが嬉しかったです。

特にイマイチだった思い出はありません。もちろん些細なことはありますが。

お店の作業手順を踏襲しつつ、やり方を自分流にカスタマイズ

やはり、自分の好きなことを活かす仕事が出来たことは大きかったです。そのお店のやり方を学ばなければなりませんがそれに慣れた後は、お店のポリシーを損なわないよう、やり方もカスタマイズできます。

しかし、それにはその仕事に関する知識が必要です。私の場合は釣りだったので、釣具店としてのやり方と自分の釣りの知識を偶然にもうまく合致することができ、楽しく仕事ができたのだと思います。

アルバイトの仕事で必ずしもそれが「好き」であることは重要ではありませんが、「好き」なことは誰しも積極的に取り組めるので好きなことやモノに関わることは楽しいと思います。