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京都伊勢丹の地下食品売り場でおせち作りのアルバイト

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京都伊勢丹の地下食品売場で年末におせち作りのアルバイト

年末にJR京都三越伊勢丹の地下食品売場でおせち作りアルバイトをしました。

12月30日と31日の深夜から翌朝にかけての2日間だけという短期アルバイトです。

給与が良かったのですぐ募集が埋まりそうで、すぐに電話で応募しました。

調理補助とのことでしたが、実際の仕事は食材を厨房に運搬したり完成したおせち料理を店舗へ運んだり、配送車に積み込んだり、といった力仕事がメインでした。

この求人は大学の生協の求人情報の掲示板で見つけました。大学の生協で掲示されているものは、比較的きちんとした会社が多く労働環境も良いので、いつもそこで求人一覧をチェックしています。

もともと比較的時給の良い仕事が多く、学生サポートのために給与を高めに設定した生協でのアルバイト情報なども掲載されています。

年末の30日と31日の深夜0時から翌朝の9時くらいまでの勤務で、給料は1日1万円でした。

急募だったのでかなり高めだったと思います。途中で1時間の休憩と夜食が出ましたが、現場がかなり忙しく10分ほどでお弁当を食べ、すぐに仕事へ戻りました。

仕事終わりに一緒に働いたスタッフと平安神宮に初詣に行き仲良くなれた

仕事はかなり重労働でキツかったのですが、2日目の仕事終わりが早朝だったので、その時知り合ったバイト仲間とそのまま平安神宮へ初詣に行きました。

その日に知り合った人ばかりでしたが、そこまで仲良くなれたのはやはり仕事が大変だったからでしょうか。

募集内容は厨房での調理補助だったのですが、現場に行くと体の大きな人だけを選んで、JR京都駅から少し離れたところにある店舗と厨房への品出し、そして倉庫の間の運搬業務に回されました。

てっきり室内だと思っていたので薄着の上に分厚いジャンパーを羽織って出かけたのですが、ほとんどが屋外での作業だったので、汗をかいても上着を脱ぐと風邪をひきそうで大変だったことを覚えています。

肉体労働でも自分は別に構わなかったのですが、それならそうと教えてもらっていれば、服装なども準備できたはずだったので、募集の際に注意書きを添えてもらいたかったです。

短期のアルバイトは現場へ行かないと勝手が分からないので準備は万端に

短期や1日だけの単発アルバイトでは、その日に勤務地の現場ヘ行ってみないと勝手が分からないことが多いです。

求人情報に書かれた業務内容と実際の仕事内容が違うこともあるので、どんな仕事にも対応できるような無難な服装と準備をしていった方が良いと思います。

イベント設営などであればかなり汚れてしまうこともあるので、使い古しのデニムとシャツなどが良いのではないでしょうか。

今回は真冬の仕事だったので念のためいくつかカイロを持って行ったのですが、屋外の仕事に回されたために非常に役立ちました。”