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小さな個人経営の飲食店でアルバイト|食材の調理方法を学んだ

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実際に店舗のアルバイト募集の貼り紙を見て応募

20代だった学生時代、初めてアルバイトを経験しました。

住宅街にある小さな個人経営の飲食店で、趣味の時間を取られたくないという思いからアルバイトをしていなかったのですが、周りの人からアルバイトした方が良いと散々言われていたため、家から近く、勤務時間も短かった勤務地を選びました。

アルバイトのネット募集やタウン情報誌などから選ばなかったのですが、時給や似たような職種から情報を得て、選ぶ基準にはしていました。

個人店でしたが、待遇は時給750円でこの地域であれば平均的な金額でした。週に2日、17:00~21:00までの4時間勤務で、月8日間の約32時間の仕事でしたが、21時に店を閉めた後も片付けなどで毎回30分ほど残業していました。

食材の調理方法等を学べ良い経験になったが面倒な客も多かった

仕事をしていて楽しかったことは、個人経営の飲食店ということもあり、あまりレトルトの食材を使わずに調理をしており、食材を自分の手で触れ、普段触れたことのない食材の調理方法を間近で見れたことが、今の自炊生活でも活かされています。

また店長が調理していたので、テレビ番組などでよくある弟子が準備しているような感じで、ファミレスの調理場などとも違う仕事を体験できたのが楽しかったです。

まずはじめに驚いたことが検便が無かったことで、はじめの月は月末近くにアルバイトとして入ったために、次の月から調べるのだろうと思っていたのですが、結局そこのバイトを辞めるまで一度も検便することなく飲食店のイメージとはかけ離れた物でした。

個人経営の店舗と言うことで調理場とカウンターがくっついているため、仕事や調理している所をお客様に見られるということがあり、お昼は定食屋、夜は常連が集う居酒屋という雰囲気の店でした。
その常連客が少しタチが悪く、入った初日で仕事を覚える事で精一杯だったとこと、酔ったノリで名前をすぐに覚えろと言われたり、大根やニンニクなどの摩り下ろしやお肉の下味をつける作業もやっていたのですが、作業中に茶々を入れられたりなどしました。

アルバイト初心者には住宅街にある飲食店はオススメできない

アルバイトなどいくつか経験している人であれば、面白い経験が出来て話の種などになると思いますが、初めてアルバイトをする人やあまり人と接することが苦手な人は住宅街にある飲食店はやめたほうが良いと思います。どうしてもそういった店には常連客が多いため、それが原因で辞めるきっかけになる方もいるでしょう。

飲食店の求人を見ていて、居酒屋やレストラン、カフェで飲食バイトをするなら個人経営店より大型店やチェーン店のホールスタッフやカフェ店員とかの方が良いと思います。

アルバイト情報に載っている勤務地を見ても、求人を見つけやすいです。