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沖縄県波照間島の民宿でアルバイト!住み込みで働いてました

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民宿住み込みでの勤務時間や給料は?

沖縄県の波照間島の民宿がアルバイト先の勤務地となります。

昔から沖縄が好きで、石垣島に滞在していました。そこで仕事があればよかったのですが、なかなか思い通りの仕事先が見つかりませんでした。

無職の状態で友人宅にお世話になっていたのですが「これ以上、長居するのは迷惑だしそろそろ出たほうが良いかな」と思っていたので、新しく住む場所を探すより「まずは寮の住み込みで働いてみるものいいかもしれない」と考えて民宿のアルバイトを選びました。

「民宿のヘルパーなら離島に行こう」と考え始めて、ずっとローカル雑誌や求人のチラシの張り紙を見ることで探していましたが、この民宿の求人募集は、たまたま読んだ新聞に載っていました。

募集先にさっそく電話したところ、『いつから来れるか?』とのことで、すぐ決まりました。ちょうどヘルパーが1人辞めるところだったようです。先方としてもタイミングが良かったんですね(^^

アルバイトとして働き始めてからは、夜明け前から夕飯の片付けが終わるくらいの時間まで働いて、夜9時には寝ていました。

仕事の昼休みは数時間、住み込みのお仕事だったこともあり3食付きでご飯には困らなかったですね。

給料に関しては、時給いくらではなく日給2000円でした。

東京や大阪といった都市部であれば絶対にありえない金額ですが、石垣島は遊びにお金を使うことがほとんどないので、生活するには充分な金額です。

私より長くこの民宿の寮にいて一緒に働いていた人は「ある時から日給2500円になった!!」と大喜びしていましたね(^^

賄いやおやつに波照間産の食べ物も多く頂けた

仕事自体は特別なことは何もないのですが、朝から晩まで仕事をし続けるというのは初めての経験の経験だったので新鮮でした。

冬だと夜明け前から仕事が始まるのですが、そうするとまだ月が出ている中なのに朝ご飯の支度をすることになるのでとても不思議な感覚でしたね。

他にこのアルバイトならではの面白かったことと言えば、途中のお茶休憩では波照間産の黒糖がおやつだったり、ご飯には必ず、これも波照間産のモチキビが混ざっていたりしましたね。

近所にスーパーがあるわけではないので、食事のメニューは事前からわりと決まっているのですが、とにかく毎回おいしかったです。

もずく、八重山そば、島豆腐、刺身などなど、毎日同じものを食べ続けていてもなぜか飽きなかったです。自分は刺身が苦手でしたが、ここで食べられるようになりました。

シークヮーサーを絞って醤油に入れたのを刺身に付けると、不思議と食べられました。

昼休みには自転車をとばして海まで行って、ビール飲んで帰ってきて・・・なんて、今の生活では絶対に出来ないことをしていましたね(笑)

とにかく仕事の休みが少なくて忙しかったので「空いている少しの時間に何をするか?」ってことを常に考えていました。いまとなってはどれもこれも楽しい思い出です。

ヘルパーが少なく休日がなかった

基本的に仕事に関しては満足しているのですが、休みがなかったことがちょっとイマイチでした。

もう少しヘルパーの数が多ければ交替で休めたかもしれないですが、いつもギリギリの人数なうえに、お客さんがいてもいなくても常に仕事はあって、丸1日休みになることはほとんどありませんでしたね。

でも、1日休んだところで、1日かけて遊ぶことは何もなかったかもしれませんね。

最後となりますが、お仕事はどこで何をしてもいいと思いますが、少しでも自分の好きなこと・興味のあることにつながるような仕事を探すといいと思います。

ただ、お金を稼ぐだけが目的であるならば「単発のバイトでもいいかな」と思います。

お金をもらいながら、自分の好きなことや興味のあることができるって、金額が少なくてもすごく幸せなお仕事ですよ(^^