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出版社の中の倉庫で、書籍の在庫管理のアルバイト

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地元限定の求人雑誌でバイトを見つけました

出版社の中の倉庫で、書籍の在庫管理の仕事をしていました。

一度は大手出版社で仕事をしてみたいと思っており、どこの部署でも良いと思い応募しました。

この求人は地元で発行しているアルバイト雑誌(といっても4ページくらいのペラペラの紙です)で見つけました。

アルバイト雑誌は分厚すぎると、求人情報が全く入ってこないのと、飲食店のアルバイトがやはり多くを占めているので、出版社に勤めたい自分にとっては関係ない職種ですから、勤務地も地元限定の方が見つけやすかったです。

勤務時間は1日7時間で時給が1000円でした。

普通の出版業界の同じような仕事であれば800円くらいが一般的なのでしょうが、ここはなぜか時給が高くて、だからといって無理な勤務をするわけでもなく良かったです。

出版社の仕事内容は少し体力を使う仕事であったということと、立ちっぱなしの仕事だったこともあって、7時間くらいの業務がちょうど良かったと思います。

残業でバリバリ働くぞというような感じにもならず、少しおおらかに仕事ができる感じが居心地の良さを生んでいるような気がしました。

おやつが出たり、1日中本を読んで良かった時もあった

勤務の中で3時のおやつの時間が決められていて、コーヒーと何かしらのおやつを毎回、女性スタッフの人が買ってきて戴けたのが楽しかったです。

やはり、肉体労働も仕事内容に入っているのでそういう時間はありがたいなぁと思いました。

暇な時と忙しい時の差があるので、暇な時には話をしながら時間を過ごしたりしていました。

1日中本を読んでも良いというようなときもあり、この出版業界の仕事ならではだなと感じました。

アルバイトをしていてイマイチだったのはやはり地味な部署だったこともあって、段々と飽きてきたというのが正直なところです。

出版業界で仕事をする際は、自分の裁量で動けるような勤務先を選びたい、とその時に思いました。

仕事をする中で、はじめ抱いていたイメージとのギャップが面白かったですし、その現実との溝を、働いていく内に埋めていける感覚も新鮮でした。

将来その業界で仕事をしたいなら、まずはアルバイトとして仕事をしてみるのがオススメ

もし、本気でその出版業界に社員で働きたいのであれば、まずは出版社でアルバイトとして仕事をし社会人経験をしてみるのがオススメです。

想像していたものと実際の現場は本当に違いますし、アルバイト情報誌に載っている仕事内容も現実と違っていたりすることが良くあります。

それが出版業界というものにだけになってしまうと、仕事をし始めたらその業界寄りのスキルやキャリアしか積めなくなるので、将来社会人になった時に自分の首を絞めてしまうことにもなりかねません。

自分が本当に好きになれそうだなと感じる企業の仕事を探す上でも、まずアルバイトを経験しておくのは大切だと思います。