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職業訓練校へ通いながら高校生の進学塾講師のアルバイトをしてました

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職業訓練校へ通いながら塾講師アルバイトをしていました

職業訓練校へ通学しながら、休日を利用して鳥取市のハローワークでアルバイトの求人情報を探しました。

電車通学だったため定期代を賄うことができれば良いと思っていましたが、隣り町なのでなるべく勤務時間数が少なくて、時給の良いところを探しました。

特別な資格は持っておらず経験者でもなかったのですが、その時ちょうど教員免許不要で高校生対象の進学塾で数学講師のアルバイト求人募集があったので応募してみました。

そのような経緯で、鳥取駅すぐ近くのビルに入っている高校生対象の学習塾で、講師アルバイトを始めることになりました。

実際に働いていたのは約4ヶ月間ほどでした。給料は面接時の電車賃もいただきましたし、4ヶ月ほどしか働いていなかったわけですが退職金も10万円いただきました。

時給は2500円と当時ハローワークで見た限り、他のどのアルバイトよりも高給厚待遇だったと思います。

塾講師のアルバイトは自分なりの授業の工夫をする必要がある

基本的に受け持ったクラスは全て自分だけのやり方で教えなくてはいけないということで、大きな責任を課せられました。

逆に考えると色々なやり方を試すことができるわけで、限られた時間数でどういったポイントを取り上げて、生徒に重点的に教えるかを毎回授業の始まる2時間前くらいには出社して考えていました。

その結果として、ある生徒に指導について「二次関数の教え方はとても分かりやすい」と言われたり、また塾の当時の広告に「…東京で人気の若手講師…」というコピーがあったのですが、その講師ですか?と聞かれたりして素直に嬉しかったです。

担当クラスを自分ひとりのペースで運営していくようなもので大きな責任感がありました。

そのため授業の始まる2時間前には教室へ行き予習をし対応していたのですが、いつのまにやら本来の目的である職業訓練校の授業よりもそちらのアルバイトの比重が大きくなってしまったように思います。

IT関連分野の国家資格取得を目指していたためそちらを疎かにしてしまってはいけないと思い、アルバイトを辞めることになりました。

アルバイトは自分の本職や本分に影響のない程度で

自分の将来に関係のない生活資金を捻出するためのアルバイトを選ぶポイントとしては、自分の能力に見合った職種の中で時給や勤務時間数も重要ですが、何より自分の本職や本分に悪影響を及ぼさないことが大事だと思います。

もちろんアルバイト経験で新たな自分を発見できるかもしれませんが、あくまでも生活のためにアルバイトしているんだという意識を持ちアルバイトで疲労困憊してしまい本職が疎かにならないように頑張ってください。”