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サイゼリヤのアルバイトは自分のランクが上がっていく喜びがありました

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オープニングスタッフは人間関係のこじれが少ない

サイゼリヤでアルバイトをしていました。タウンワークの携帯サイトで探し見つけました。

実家が飲食店を経営しているので、慣れた仕事なら入りやすいかと思い飲食業を選びました。

サイゼリヤにした理由は、単純にオープニングスタッフを募集していたからです。

オープニングスタッフだと人間関係のこじれが少ないので、人見知りの私には最適だと考えました。

私がサイゼリヤで働いていたのは、週に30時間ほどで時給は950円でした。

扶養の兼ね合いで年収は130万円以下と決められていたので、調整しつつ働かせてもらっていました。

サイゼリヤのアルバイトは細かくランク分けされており、RPGのレベル上げと同様の楽しさがあった

サイゼリヤで働いていて楽しかったのは、自分のランクが上がっていく喜びがあることでした。

サイゼリヤではアルバイトも店長以下の社員も、全て細かいランク分けがされています。

ランクを上げるには課題をクリアし、時には試験や面接を受けなくてはなりません。

努力は評価になり、それが給料にも反映されていくのです。

私にとってランクを上げるのは、ゲームのRPGのレベル上げと同様の楽しさがありました。

やはりやるには誰かに褒められたいし、きちんと評価してもらいたいものです。

自分の勤務態度や得たスキルがきちんと反映されるのは、そのままやり甲斐に直結していたように思います。

もちろん、お客様とのコミュニケーションも楽しかったです。

私が寿退社をする時に、仲の良いお客様からお祝いを頂いたのは本当に嬉しかったです。

非常識なお客様の対応が辛かった

一番辛かったのは、不特定多数のお客様が来店されるが故に起きるトラブルです。

サイゼリヤでは、当然のことながら未成年者の喫煙や飲酒は固くお断りをしています。

年齢が不確かな場合は年齢確認をさせてもらい、未成年であれば丁重にお断りをさせて頂いていました。

しかし、全てのお客様に理解してもらえず、未成年のお客様にメニューを投げつけられることもありました。

また、常識の範疇を通り越したお客様もいらっしゃいます。

ドリンクバーのジュースを水筒に入れて持ち帰ったり、食事をするテーブルでオムツを交換したり、信じられない光景は数え切れないほど見てきました。

思わず怒鳴りたくなる事もあり、ぐっと堪えてご遠慮願いに行く時は辛くてたまらなかったです。

サイゼリヤのアルバイトは忍耐と体力が求められる

サイゼリヤの仕事では、忍耐と体力が一番必要です。

基本的に男性アルバイは皿洗いから、女性アルバイトはレジ打ちから始めます。

特に皿洗いは忙しいお店になるほど重労働で、そこで脱落する人が後を絶ちません。

しかし、それを乗り越えると世界が一つ開けて見えるはずです。

くじけずに頑張って欲しいなと思います。