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あなたもやっていませんか?履歴書のNG例5つ

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履歴書は仕事に応募する上で非常に大切な書類です。

でも、案外軽視している人も多く、そのために採用のチャンスを逃していることもあります。
そこで、ここでは履歴書のNG例を紹介したいと思います!

虚偽の記載

さすがにあまりいないと思いますが一応紹介しておきます。
虚偽の記載は絶対にNGです!

たとえば行ってもいない大学に行っていたことにするとか、もしくは大学中退なのに卒業したことにするとか。職歴についても同様です。
働いたことが無い企業の名前を書いたり、「すぐに辞めたけど長く働いたことにしておこう」と働いていた期間をごまかしたりしてはいけません。

さらに、配偶者や子供の有無についても正直に記載しましょう。
「子供がいると不利になるかも」なんて思って書かないでいると、入社後にすぐにバレるのでせっかく採用されたとしても取り消しになる可能性があります。

修正液を使う

履歴書はオフィシャルな書類で、修正液や修正テープで消してはいけないことになっています。
履歴書の紙ももったいないので少しの間違いなら修正してそのまま使いたいところですが、それをやってしまうと常識がないと思われますので気を付けましょう。

間違えてしまわないように、先にコピーした履歴書に一通り書いて、それを履歴書に書き写すようにするのがおすすめですよ。

コピーする

履歴書をコピーして使いまわす人がいますが、これはNGです。
「住所などはコピーして、志望動機だけその都度書く」というようなことをしている人もいますが、採用担当者が見ればすぐに分かりますので注意してくださいね。

使用済みの履歴書を使う

これも、履歴書の使いまわしにあたります。
不採用で返却された履歴書を、そのまま他社の応募に使うということですね。

この場合、採用担当者もすぐに気づきます。
履歴書の一番上には提出日を書きますが、そこの日付が違っていたり、もしくは空白だった場合には「使いまわしでは?」と思われます。さらに、使いまわしの履歴書だと志望動機がとんちんかんなことを書いてあったり、もしくはどこの企業にも言えるよな当たり障りのないことしか書かれていなかったりしますから、すぐにわかりますよ。

文章が推敲されていない

志望動機や本人希望欄には、文章を書くことになります。
でも、そこの文章の内容がおかしいとダメです。

まず、「○○です。」という表現と「○○だ。」という表現が混じっているケース。これはありがちなミスなので、しっかり読み返して文体が混在していないか確認しましょう。

それから、文のねじれにも注意してください。
「わたしががんばりたいと思っているのは、今までの事務経験を活かしてお役にたちたいです」
この文、すんなり読めますか?
ねじれ文というのは、文のはじめと終わりで主語が違ってしまっていたり接続がおかしくなっていたりして、言いたいことが伝わりにくい分のことです。

この文の場合は、「わたしは、今までの事務経験を活かしてお役にたちたいと思っています」が正解です。
客観的に読み返せばねじれが発見できるので、気を付けて見てくださいね。

NGな履歴書では採用されない!

履歴書の内容に虚偽があったり文がおかしかったし、そもそも使いまわしだったりすると、採用されにくくなります。
もちろん、すごく人手不足な職場だったり、もしくは採用担当者自身がそういった常識に欠ける人だった場合などは採用されることもあるかもしれませんが、そういう職場で採用されたとしても、おそらく働きやすい職場だとは言いにくいでしょう。

長く働ける職場に採用されるためには、ここで紹介したようなNG例に気を付けながら履歴書を書くことが大切です。
履歴書をただの紙切れだなんて思わずに、自分の人生を左右する大切な書類だと思って丁寧に、誠実に書くようにしてくださいね!