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京都市内のレストランで調理補助のアルバイトをしていました

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一人暮らしだったのでレストランのまかないは助かった

京都市内のレストランで、キッチンの調理補助スタッフのアルバイトをしていました。

求人情報は、私が住んでいたマンションのオーナーが勤務地のレストランのオーナーでしたので、すんなり採用になりました。

当時は専門学校に通っていたので、授業が終わってからの5時~9時頃までと、専門学校の休みの日のに昼間に勤務する形で時給は800円から少しずつですが仕事覚えていく事で上がっていました。

調理補助スタッフをしていて一番楽しかったのは、バイトが終わってからのバイト仲間とのおしゃべりでした。荷物を置いて、着替える部屋で長ければそこど1時間以上しゃべっていました。バイト先で仲良くなった先輩の家へ皆で遊びに行って、たこやきパーティーをしたのがとても楽しかったです。

調理補助スタッフなのでパン粉付けや、ハンバーグを作るカンタン調理補助の作業などがありました。料理で一番楽しかったのはきゃべつの千切りです。レストランの包丁なので、よく切れるので、自分が千切りが上手くなったように思えます。

ただ、よく切れるので、手を切った時はかなり出血して痛かったです。

レストランなので、まかないがついていた事は一人暮らししていたので食費の面でも非常に助かりました。でも、レストランのメインの食事はハンバーグやとんかつなど、肉が多かったので、当時はかなり野菜不足でした。

牛のタンを切り分ける作業が嫌だった

一度だけですが、牛の舌を切り分けたことがありましたが、あれが一番嫌でした。

しかし、雇われている、という感覚でいると嫌でもできてしまうもので・・・タン塩、タンシチュー用に切り分けましたが、牛の舌って、かなりでかくて長いです。

そのレストランは、大手企業の会社員相手が主でしたから、土日祝は休みでしたので、金曜日の夜の業務は、お店を閉してから床や排水の大掃除を毎週行っていました。

一応交代でバイトも1人参加するのですが、私は家がすぐ上なので、割とよく残って掃除をしていました。それが1時間以上掛かる上に結構な力仕事で、大変だった思い出があります。

口下手でも笑顔で接してバイト仲間と良い関係を築こう

どんなバイトをするにしても、以前していたバイトの経験者だとしてもその場所、そのお店は初めてなので、最初にちゃんと聞いて教えてもらいましょう。

教えてもらう事がコミュニケーションのひとつになってバイト仲間と仲良くなれるので、バイトに行くのも楽しくなっていくので、口下手でも、笑顔で接して良い関係を少しずつ築いてください。