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ピザのキッチンスタッフとリカーショップでかけもちアルバイトしてました

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ピザ屋のアルバイトはパン生地から焼き上げるまでの作業が楽しかった

大学生時代、新聞の折り込み広告がきっかけでのピザのキッチンスタッフのバイトとリカーショップのバイトを大学卒業までの長期間のかけもちで、土日はピザ屋でピザを作り、平日は週3くらいリカーショップでレジを打ちのアルバイトをして、バイト代はだいたい月給8-9万円くらいでした。

ピザ販売店でのバイトで楽しかった事は、パン生地からピザの焼き上げまでの行程でした。

仕事内容は、材料の仕込みや在庫確認、洗い物、オーダーを受けてからのメイキング、トッピング、カッティング、など、デリバリースタッフの人が時間内で焼立てピザを配達し届けるまでのデリバリースタッフとのチームワークで進めていく仕事で、学生時代に協調性などのコミュニケーションを学ぶことができました。

店舗のスタッフもどちらかというと学生や若者が多かったため、とにかく元気でパワーがあり、みんな和気あいあいと仲も良かったので、飲みに行ったり、遊びにいったりの交流もあり、大学との友人達とはまた違う雰囲気で良かったです。

社会人になってからも、スタッフ同士で集まることがあり、相変わらずのメンバーのノリなど若くて懐かしかったです。

バイトでキッチンで作業することが多かった事がきっかけで、料理などにも興味がでて、卒業旅行はピザでのアルバイトの影響でピザの国、カフェブームなどの影響もあって、イタリア・フランスの旅でした。

日本のピザはピザの丸い形や種類のバリエーションなど、アイデア豊富で、綺麗に正確にきっちり調理されているのがまさに素晴らしいところでした。

イタリア本場で見たイタリアのピザは、釜戸焼きで高温で一気に焼く雰囲気や伝統的なスタイルが魅力であったり、ピザ職人が生地を飛ばしたりしてわっとお客さんを喜ばせるようなパフォーマンス的な要素があったり、そういったところがイタリアらしいと感じました。

イタリア料理はチーズも豊富なので、パスタやトマト料理やシーフード料理などもとても美味しくて、イタリアの食の世界が好きになっていきました。
日本でもイタリア料理めぐりをしてみたりと、しばらくイタリア料理を食べる事がマイブームになっていました。

リカーショップではお酒をケースごと運ぶので体力が鍛えられた

もう一つのリカーショップでのバイトはディスカウントスーパーで、仕事内容は、お酒の販売でした。ビールやお酒、お米やおつまみ類、食材、ジュースやワイン、リキュールなど主にアルコールやドリンクベースのものを取り扱っていました。

レジ以外の仕事内容は、店に商品を陳列したり、リーチングする作業も多く、ビールを350mlの箱を3ケースとか、500mlの箱を2ケースとか、瓶ビールをまとめて大量購入するパターンが多いので、主に運ぶ男性スタッフは腕筋がたくましくなっていくかんじでした。

お歳暮やお中元のシーズンなどはギフト贈答品なども加わるため、ひたすら包装、宅急便やラッピング、のし関係なども学びました。一升瓶のお酒2本を酒造メーカーのうす紙でラッピングした後、紐で縄のように緩まないようにくくって、鞄の持ち手のように仕上げる仕事は外れたりしないように丈夫に仕上げないといけないので高度な技でした。

ベテランのパートの方のスビーディーな紐さばきが丈夫で正確であり凄いなと思っていました。のし書きも専用の機械があるのですが、機械だけで対応できないくらいの忙しさの時は、自ら、筆でのし書きをされていたので、さすがだなとかんじました。

リカーショップの方は大学生や主婦層などの先輩スタッフが少し年齢が高めだったので、また違った雰囲気での勤務した。BBQや歓迎会や送別会などまめにあり、参加していました。

ピザ屋はクリスマス前後、リカーショップは年末が最強に多忙で休みがとれなく、冬休みシフトなどの関係で土日祝も連日連勤だった頃は、終わる頃には産まれたての子鹿のような足どりでしたが12月はお給料もおかげで良かったです。

学生時代のバイトは何でも若さとパワーで乗り切って活躍できるかんじのため、仕事としてもいろいろ職種を経験しておく方が良いと思います。