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サンジェルマン(パン屋さん)のアルバイトはパンの試食もできました

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様々な職種のアルバイトを経験

学生時代は、公文の丸付け、サンジェルマン(パン屋)、家庭教師のアルバイト、40歳近くになった時に、1年半マクドナルドでアルバイトしました。

それぞれの職種の求人情報はどこで探したかというと、公文の丸付けと家庭教師はフロムAの求人雑誌で(当時雑誌での求人)応募先を見つけました。

パン屋さんの求人は店頭のスタッフ募集の貼り紙で、マクドナルドはインターネット募集でマクドナルドのサイトから応募しました。

パン屋さんは1日4時間を週3〜4日、そして休日は7時間働いたこともあります。

家庭教師は、週1回2時間、公文の丸付けは、1回3時間で週2日、マクドナルドは朝3時間の勤務でした。

学生の時のアルバイトで社会人の大変さを学ぶことができた

どの職種の関連バイトも楽しく良い思い出です。

サンジェルマンでのアルバイトは、まだ学生だったのでレジ打ち自体も楽しく、販売商品を知るために全ての焼きたてパンを試食させて頂き、全てのパンの名称や価格を覚え、社員さんと同じようにお客様の接客をさせて頂きました。

パンの製造から販売の仕事を任されるということがとても嬉しく、とても頑張ったことを覚えています。

アルバイトやパートの人同士も仲が良くて、組合のスキーにアルバイト数名で参加させて頂きました。社員さんもプロフェッショナルで仕事に情熱を持って取り組まれているのを間近で見て、自分も早く社会人になりたいものだと思いました。

しかし一方で、社員さんとも同年齢で社会人スタッフの大変さも学生のうちに少しだけですが学ぶことができました。

若い人に人気のマクドナルドに40歳になってから応募した理由

公文の丸付けと家庭教師のアルバイトは、まだまだ自分も完全に大人の世界に入り込んでいるわけではないのですが子供たちとの間に距離ができて、当時子供たちが考えていることや悩みなどが、少し大人になった自分とは明らかに違うとを感じることができたのが大きな収穫でした。

サボりたい時や宿題をしてこなかった時の言い訳、また優秀な子供たちの普段は見せない無邪気な一面を垣間見ることができ、今までとは違う角度からみた子供たちに、自分が少し大人になれたと実感したのを思い出します。

マクドナルドはどうしてもトライしてみたかったアルバイトで、40歳になってから応募しました。

なぜトライしてみたかったかと言うと、時給は決して高くはないのに仕事として若い人たちに人気がある求人という秘密を知りたかったからです。

その秘密はメリット沢山で、組まれるシフトに無駄が無い=仕事を任される=責任を持って頑張る、且つやりがいもあります。シフトに無駄が無いので、大変に忙しくイジメなどのくだらないことが発生しないので、スタッフ皆が仲良く、いつも笑顔で明るいのです。

あのように若い時から、重要な仕事の業務を任せてもらえたら嬉しいと思いました。

そして、ひとつひとつ仕事の段階をクリアしていくと、自分のポジションも上がっていくのです。それでお給与を頂けるのですから、ますますしっかり働くのです。

本当に忙しかったのですが、非常に魅力ある職場でした。いろいろな世界を体験し垣間見れる貴重な時間だと思います。

社員では入社できないけれどアルバイトなら入りやすいところもありますので、是非ご自身の興味ある職種を探し、トライしてみてはどうかと思います。これから社会に出る方にとっては、とてもよい勉強になる素敵な機会だと思います。ご自身に合うお仕事に巡り会えると良いですね。