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新製品の最新情報がわかるコンビニエンスストアのアルバイト

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学ぶ事が多かったコンビニエンスストアのアルバイト

求人情報を見るというよりも自分の足で駅周辺を一通り歩き回って、アルバイト募集用紙の貼ってあるお店を探して、時給をまずチェックして、希望に合えばそのお店を利用してみての雰囲気を感じてみて決定したアルバイト先がコンビニでした。

コンビニエンスストアのアルバイトは、接客業なことからお客さんとの交流が多いので、中には面白いお客さんも居て楽しく仕事をすることが出来ました。

コンビニの仕事が楽しかった点としては、バイトスタッフは、新製品の仕入れ情報をいち早く手に入れる事が出来るので、「次は何が発売されるのか?」が毎回楽しみでした。

揚げ物を料理する仕事も面白かったし、宅配便の受け入れなど、その他いろいろな業務もあって、コンビニのアルバイトならではの多彩な仕事が経験出来ました。

コンビニ商品の在庫が合わなかったりしても思ったよりも責任感が問われない仕事なので、あまり神経質にならずにのんびりと仕事がしたいという人にはお勧めの仕事だと働いてみて感じました。

コンビニエンスストアのアルバイトは、レジ打ち、宅配受理、棚卸、商品並べなどいろいろな作業を経験するので、学ぶ事は多いですが、専門的な仕事をしたいのならば別のアルバイトを探した方が良いかもしれませんね。

揚げ物は時間を設定してフライヤーで揚げるだけの簡単な作業ですが、コロッケや唐揚げを揚げる作業は浮いてくるタイミングを予測してみたり、美味しそうな色になってるのを見たりするのが面白くて、料理が苦手な人は勉強になるのではないでしょうか。

嫌なお客さんの対応と夜勤は大変だったが時給はいい!

コンビニの仕事でイマイチだと感じたところは、仕事に慣れてくると、品出しや在庫確認など単純作業が多く、ヒマなときは仕事中の時間経過が遅いなぁと感じる事も多くなりますね。

逆に忙しい時間帯には、レジを長く待たせてしまったお客さんを怒らせてしまう事や、迷惑なお客さんが来る事で仕事がスムーズに進まない事もありました。

仕事だから仕方ないとはいえ、性格上、嫌な事は嫌だと感じるタイプなので、お客さんの対応をするのはけっこう苦痛でした。

あと、コンビニの夜勤でも働いていたことがあるのですが、深夜バイトは給料が良くても、家に帰ってから昼間に寝てもなんか疲れが残っててしんどかったです。

昼夜逆転した生活は体に大きな負担がかかってて、収入が良くてもできればもう深夜バイトはやりたいくないですねぇ。

仕事の時間帯は平日で午後7時から12時まで、休日は午後5時から8時で、時給は730円程度と安かったですが、夜勤の場合は950円以上貰えて体力的にはしんどかったけど、お給料もらうと頑張ったなと喜べました。

また、夜勤の場合には福利厚生として、給料のほかに500円分の食べ物を買っていいという制度があったので、私はお弁当やカップラーメンを買って食べたり、食欲が無い時はカップラーメンを複数買って持ち帰ってから他の時間で食べていました。

一人暮らしだったから、栄養のバランスは悪いけど食費が浮いて助かっていました。

コンビニエンスストアのアルバイトは誰にでもできてお金を稼げる

コンビニエンスストアのアルバイトは一見簡単そうに見えますが、実際に業務を経験してみると、かなりの仕事量で慣れないうちは難しく感じる事もありますが、慣れてきたら忙しい時間に何を優先にするかわかることで手際よく動けて仕事が早く回せるので楽しくなりました。

お金を稼ぎたいのであれば夜勤は長時間働けるので稼げるし、特別な才能も必要ないので自分の能力に自信が無い人やアルバイト初心者はコンビニエンスストアでアルバイトをしてみて自分を試してみてはいかがでしょうか。

高校生なんかは、レジ、揚げ物、品出しなどいろんな業務が学生のうちから経験できて知らない事をたくさん学べるきっかけになるし、休憩室で買ったものを食べたり、雑誌を読んだりできるのでコンビニバイトはおすすめだと思いますよ(^^