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RKB毎日放送のラジオでアシスタントディレクターのアルバイト

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アシスタントディレクターのアルバイトは時給が良く、拘束時間が短かった

このアルバイトは、求人情報を探したのではなく、その放送局のリポーターの仕事をしており、リポーターを卒業した時に、ディレクターから「ディレクターをやってみないか?」とお誘いいただき、ディレクターのアルバイトをすることになりました。

リポーターの仕事をしていたので、番組の流れなども分かっていたため、仕事はしやすかったです。放送の仕事の経験がないと難しい仕事だと思います。

RKB毎日放送のラジオのスタジオで、アシスタントディレクターのアルバイトはスタジオのサブでディレクターの手伝いをします。

番組作りというよりまずは、スタジオに出すコーヒーを入れることから始まり、放送でネタがないときには放送原稿を書いたりしていました。リクエストの曲をかける準備もして、インタビューなどがある時には、電話をかけてインタビューが出来る状態にしました。

放送原稿をスタジオ内に持って行ったり、緊急のニュースが入った場合には、放送出来る形に書き直して、スタジオに持って行きアナウンサーの方に渡していました。

アシスタント業務として働いていた時間は放送時間の2時間半で、時給は1500円くらいでした。

時給は良かったですし、放送時間だけの仕事なので、放送が始まる前から終わってからの仕事など含めて3時間ほどの仕事でした。1日3時間働いて、4500円ほどですが、拘束時間が短いので他のアルバイトと掛け持ちができるところが良かったです。

放送関係のお仕事は有名人に接したり特別な感覚を味わうことができる

毎日生放送だったので、緊張感があり、放送原稿を書くことも楽しかったです。もともと文章を書くのが好きだったので、放送原稿を書くことも楽しかったです。拘束時間が放送時間だけなので自由時間が多く、好きに使える時間がたくさんあるところが良かったです。

放送という特殊な仕事だったので、ゲストに有名人が来らた時に接することもあり、とても面白かったです。

放送をしていた経験が生かされて、ディレクターの片腕になって放送の仕事をしたことは楽しい思い出です。リクエストを電話で募集していて、そのリクエストの中から良さそうなものを選ぶのも自分の仕事でした。面白い話を見つけて、それを放送するように指示できるところも良かったです。

ただ、ディレクターの使いっ走りのような仕事もしなくてはならないことがありました。

放送局でのアルバイトは楽しいことが多いです。有名人と出会うことも多いですし、放送という仕事自体、業界の仕事なので、それなりに特別な感覚を味わうことができます。

時給も良く拘束時間が短いので、他にやりたいことがある人などにはピッタリだと思います。放送に興味がある人にとっても、楽しい仕事だと思います。

興味があるなら、ぜひバイト求人情報などで探してみてください。アシスタントディレクター求人関連を見ていたら見つかるでしょう。

番組制作に携わっている制作会社や制作スタッフの求人広告が出ていたらチャンスだと思い、未経験でも飛び込んでみるのもありだと思います。

アシスタントディレクター業務の面白さを体験してもらえるし、制作現場など普段見れない所を見れることは刺激になります。

制作アシスタント業務というのは、雑用も多いですが、楽しいこともたくさんあります。