人材派遣会社登録まとめ TOP >  転職の体験談 > 転職サイトを利用してIT系のウェブデザイナーへ転職

転職サイトを利用してIT系のウェブデザイナーへ転職

594

転職活動一人では限界があるのでプロの力を借りて

千葉県在住、現在25歳の男性です。転職活動をしたのは23歳の時です。以前はIT系の仕事に努めていました。経験を生かし転職先もWeb業界でWebデザイナーの仕事をしています。Webサイトのデザインを制作する仕事です。

転職をしようと思ったきっかけは、残業代が出ないのにも関わらずサービス残業が非常に多かったことと、先輩の指導に対して不満があったからです。

転職先は、転職サイトを用いて転職を行いました。Webサイトも転職のエージェントがいるところを利用しエージェントと様々な相談を行いながら探していきました。

正直ひとりで転職活動を行うのは、限界があると思います。エージェントを用いると、実務経験を元に自分の条件に合った仕事内容の求人を見つけて下さり、面接の練習や職務経歴書の手直しを行ってくれます。そういったプロの力を借りることもひとつの選択だと思いました。

転職活動時の思い出としては、何度も何度も書類審査で落とされて辛い経験をしたことです。エージェントの方に何度も作り直してもらっているうちに落ちることも減ってきました。

最初は、学生時代に使っていた就職本を参考に活動を行っていました。しかしそれではうまくいかない点が多かったです。

転職の場合は、今までやってきた仕事の業務や即戦力になれるスキルを持っているのかが重要になるので、学生時代とはアピールする点も変わってきました。実務経験がどれだけあるかがカギです。

転職するならモチベーションを下げず短期集中で!

WEBデザイナーへ転職して今までよりも自分のやりたかった仕事に近いことができるようになったことです。転職してからは、仕事に対してやりがいを持てるようになりました。

楽しんで働ける環境に移れたことは、良かったと思います。転職活動を真剣にやった甲斐があったと思いました。

職場の勤務地が転職前に比べて遠くなったことです。引越しをするほど遠いわけではないので、今まで住んでいたところにまだ住んでいます。通勤時間が長くなったことと朝起きる時間が早くなったことが転職して大変になったことです。

転職を行うなら長い期間やるのではなく、アルバイトでもいいので二ヶ月ぐらいで決めてしまったほうが良いと思います。だらだら就職活動をやっていると自分のモチベーションも下がってきてしまう可能性があります。短期集中で転職情報を集め転職を行うことが、モチベーションを下げずにやっていける方法だと思います。