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趣味の食べ歩きが高じてフードコーディネーターへ転職しました

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一流の料理人ではなくて身近なもので工夫をし食を表現する仕事

食べ歩きをするようになり「食」について真剣に向き合うようになりました。

私は女性ですが、結婚しても子供ができても仕事は辞めたくなかったので一生出来る仕事を探していました。そんな時、食と出逢い、食に関する資格「フードコーディネーター」に興味を持ちました。

一流の料理人ではなくて、身近なものや少しの工夫で素敵な食を表現するというテーマで仕事をしていきたいと思い、転職しようと決意しました。

専門学校での講師アシスタントの募集を見かけて応募

ハローワークやインターネットでの求人情報を見ましたが、フードコーディネーターの求人情報は全くありませんでした。

東京などの都会に行けばあるのでしょうが、私が住んでいる広島の田舎ではそのような求人情報はなく迷走しました。

そんな中、専門学校の前を通った時、専門学校での講師アシスタントの募集を見てそのまま学校へ直接聞きに行き、応募しました。

そのアシスタントの仕事をきっかけに、他の専門学校での講師や文化スクールでの講師の仕事が舞い込んでくるようになりました。

ハローワークで就職の相談しても、そのような求人情報はありませんと言われ落ち込んでていた事をよく覚えています。ただ、その時対応してくれた方がそんな仕事存在しないように言われた経験が悔しく、逆に必死になれました。悔しい経験が良かったような気がします。

仕事が軌道に乗るまで時間がかかるが、やりがいのある仕事

今までの経験を活かしつつ、自分で企画して仕事が出来ることが一番良い点です。

そして、講師をして受講生の方が喜んでくれたりすると最高に良い気分です。この仕事を経験して良かったと思います。

また食のコーディネートでは、皆さんに喜んでもらったりととにかくやりがいのあります。この仕事に出会えて良かった、と心から思います。

その反面、収入は一定しません。仕事した分だけ収入はありますが、軌道に乗るまでかなり時間がかかりました。

自分の好きな仕事に出逢える事はこの上ない幸せです。

自分が何が好きで何が得意か?などしっかり理解すれば、転職活動も苦にならず、その後の未来が明るいものとなると思います。

【フードコーディネーター】
特別な資格や、学歴は特に必要はありません。
専門的な知識が必須なので、料理の専門学校や短大・大学へ通う必要があります。
専門学校に通えば栄養士、調理師などの資格が得られます。
その後の就職のサポートもしてもらえ、情報もスムーズに得られると思います。