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転職サービス会社と直接求人応募の両方を試しました

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会社の求人フォームへ直接応募し転職が決まる

子供の誕生に伴い勤務地が実家の近くで夜間家にいることができた方が良いと考え、転職しようと思いました。

それまで派遣の契約社員として夜勤の仕事をしていましたが、夜間家にいることができず、有期雇用の性質上、業務が安定しないため今後安定して働けるよう転職を考えました。

転職支援サービスへの登録、利用および、それらのサービスとは別に求人特集がでていた会社の求人フォームから直接応募しました。

通勤が近い勤務地を地元の求人広告などの情報でも探しましたが、キャリアがあっても人材はやはりアルバイトや派遣、契約社員が主でした。応募した求人は、転職支援サービスと直接応募でしました。

希望の職種は結局会社の求人フォームへ直接応募した会社への採用が決まります。

大手の転職支援サービスに登録しましたが、これまでの業務内容では人材紹介してもらえる企業はなかったので、それまでのキャリアを不問としている会社に応募することになりました。

とはいえ、やはりそれまで全く縁のなかったような職種より若干であっても興味のある職種の方が転職活動に手応えがありました。

IT企業は業界内での人の移動が多いため不自然な辞め方はしないほうが良い

転職活動時、既に前の勤め先は退社していたため次の就職先が決定するまで落ち着きませんでした。

業務時間が決まっている仕事に就き、家族との時間を持てるようになりました。

しかし、入社したIT企業は昇給がなく何年経過しても入社時と待遇に変化がない為、長期間の勤務には向きません。

転職成功するにはWEB業界でより好待遇の仕事へ就くには、それまでのスキルを元に転職を重ねていく必要があるようです。

退職する前にどんな求人企業があるのかをリサーチし、次の仕事を確実に決めておくことが良いと思います。次の企業へ採用されるまで、面接をしてから最低でも2週間は空きます。希望の転職先を探してからとなると収入が無い日が続きます。

転職ノウハウとして長期間、収入が無く就職先が決まらない場合、不安になり妥協することで自分に合わない会社へ就職してしまうかもしれません。余裕をもって転職活動を進めることが重要です。

特にIT企業は業界内での転職が多いため、転職前の会社の人と転職先でもまた一緒に仕事をする可能性があります。

退職の際も、円満に退職できるように心がけてください。

また同じWEB業界であっても当然ながら会社によって待遇等が異なるため、いくつかの会社を受け比べてみるとよい。

お金の為だけに働くわけではなくても長期的に勤めるためには昇給等行われているかは年収に差がでるので非常に重要だと思います。