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中小のワンマン会社から転職。福利厚生・有給休暇もしっかりしています

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医療事務の異業種転職へ

以前務めていた会社が中小企業でワンマン企業といわれており、このままこの会社にいても自分のやりたい企画開発の仕事ができず、また男性ばかりで将来的にステップアップして業務を進めることが難しいと実感し、転職しようと思いました。

まず、インターネットの求人情報を利用しました。

長く勤めることができ、しっかりと福利厚生があり安定感のある業種や企業を絞り込んでいきました。

とにかく転職をしたかったので正規雇用でなくても派遣スタッフ、契約社員、アルバイトも含めて就職を探していきました。

会社が終わったらら派遣会社にも登録へ行き、アドバイスを貰っていました。

なので次の転職先は中長期で勤めることができる可能性を充分に考えての職探しでした。

昼間、場合によっては夜遅くまでの残業し土日の急な出勤もある会社だったので、自分の時間を見つけての転職活動が大変でした。

特に次は異業種転職への就職を考えていたので、そのため医療事務の資格取得のセミナーや講座を自分の通っていける範囲でやっていくことも大変でした。

ただ、本当にこのままでは駄目だという自分の中の危機感が、原動力になっていたと思います。

女性の比率が高い職種

今のところリストラの心配や将来の不安、自分の業務(職種)が明確にされているので、仕事に関してのストレスはかなり軽減されています。

福利厚生もきちんとしている会社なので、各種保険制度の加入や有給休暇取得もきちんとできます。

就職先の職場は女性の比率も高いので、以前のように男性意見で押し切られたりもなくなりました。

年収は下がりました。ただ、考え方次第ですが、以前の会社ではサービス残業での労働をしていたので、年収は下がっても、時給で計算してみると実は下がっておらず、同じかもしれません。以前の会社は有給休暇制度もなかったので、有給休暇日数分の給与がもらえるので年収は同じ位になりました。

企画開発といういわば花形の仕事について充実していましたが、自分の職種を超えての要求や自分の時間が全く確保できない状況で安心できない会社で勤めていると、疲労で体と心が少しでも感じたならばやりたい仕事、やりたい事について考え直す岐路に立っているかもしれません。

どうしても人生掛けてやりたいことを仕事で見つけているのであればいいのですが、企業に縛られてのやりたいことでしたら、すこし誰かに相談してみてもいいとも思います。

【福利厚生制度】
・雇用保険
・社会保険、厚生年金保険
・育児休暇
・年次有給休暇
・退職金制度

などがあります。

企業によってもさまざまな福利厚生があるので、一概にはいえませんが、家族手当などがある会社もあります。最低限上記の福利厚生は必要ではないでしょうか?