人材派遣会社登録まとめ TOP >  転職の体験談 > アルバイトという立場に嫌気が差し、中途採用で経理職に就きました

アルバイトという立場に嫌気が差し、中途採用で経理職に就きました

604

求職活動先は職安でしました

岩手県の中でも地方の田舎なので、いい年をした女が独身でアルバイトという身分ということに、常日頃、親戚などから厳しいことを言われていたので、そういう状況に嫌気がさしてきていたことと見返したい気持ちがあり職探しをしました。

また私生活でチャラチャラした彼氏に嫌気がしていたことも理由です。

フリーター的なアルバイトをしているよりは、就職先によって人脈から良い企業に入社すれば、良い彼氏ができる可能性も少なからずはあるだろうなという気持ちもありました。

転職先はインターネットの求人サイトを毎晩ひと通り見て探しました。特に株式会社の企業や年収は念入りに見ました。本社採用の経理事務があれば一番いいのですが、現実求人はなかなかありませんでした。

地元に焦点を絞った地元求人情報誌もチェックしました。一番時間を費やした求職活動先は職安です。

面接を繰り返すたび、企業からいろいろなことを言われます。

辛辣な意見を言われることや、鋭い質問を浴びせられスキルや資格を問われます。

若い時は、こういう場面においての面接官の言葉をそのままを受け取りましたが、実は、自分に足りないことを言ってくれている場合も多々あります。

面接で言われたことを振り返ると次の面接に生かせることが多いので、落ちる回数や嫌なことを言われることが多ければ多いほど、自分の短所の指摘を無料でしてもらえているので、それが次の面接の攻略、面接の練習に使えるので、結果的に面接技術が向上し、より良い会社に採用されました。

正社員への転職なので、責任感は重い

アルバイトは、雇用と労災のみの保険の雇用形態が多いです。

アルバイトですから当たり前と言ったら当たり前なのでしょう。ですが、中途採用でも私は現役大学生や結婚しているパート主婦ではないのですから社会保険完備というのは、心の保険にもつながり安堵しました。

そして、もう一つ正直な感想として抱いたことは、言葉は悪いですが、フリーター的なアルバイト先によく居る男性陣とより良い会社に居る男性陣のレベルは総合的なスキルから男性としての魅力も全くレベルが違うということです。

言うまでもない話ではありますが、労働意欲も上がりました。

経理経験者としての正社員への転職だったので、業務はアルバイトの時のような心積もりでは勤まらない責任感の重さです。

時間的融通も当然ききませんが、独身パート身分から脱出できたのですから、嬉しい責任感の重さでもあります。今までの、経理経験もアルバイトスタッフとしての事務のスキルも活かせてるのでやりがいもあります。

経理業務は派遣やインターネット求人など様々な転職斡旋業者がありますが、やはり職安が一番、無難で信用に値します。

民間の派遣会社はピンキリですから、よく見極めネットや友人などの口コミも参考の上での利用をおすすめします。

個人的には職安をおすすめします。

社会保険から給与明細、就業先から仕事内容の詳細までの雇用条件の詳細が明記されている求人がリアルタイムで更新されていくからです。

経理事務の職を探すにあたり、より好条件の求人募集の詳細を随時閲覧することができます。

募集の求人形態と比較して、自分のスキル内でより好条件の就職先を掘り当てることができる可能性が高い探し方になるのが職安です。

また、職安の求人相談・求人応募担当者からは、応募しようとしていた会社が、敬遠した方の良い会社の募集だった場合には、そういった情報も教えてくれることがあります。

民間転職斡旋会社だと、あまり無い例です。

私の場合は、中途採用でアルバイトばかりの経歴でしたからエントリーシート送信という形態の多い全国規模で求人している大手求人サイトのようなところは毎晩見る程度にしていました。

こちらも悪くはありませんが、エントリーシートとなるとバイトの職歴ばかりの私には敬遠したい項目でした。

就職浪人ならまだしも、アルバイト程度ですが既に社会人スキルの長い私には、エントリーシートは敷居が高く、求人の動向を抑える程度の意味でネットの求人サイトを見ていました。