人材派遣会社登録まとめ TOP >  転職の体験談 > Uターン転職を決意。地元に帰って親の面倒をみれるようになりました

Uターン転職を決意。地元に帰って親の面倒をみれるようになりました

610

地元に帰るUターン転職を決意!親の面倒も見れるようになった

30代も半ばとなり、大学進学と同時に地元を離れてから早十数年が経過しました。東京や大阪で会社員として働いてきましたが、いつかは地元に帰るときが来ると思っており、Uターンするタイミングを諮っていました。

このタイミングはなかなか難しいもので、もう少し都会で経験を積んでからUターンしようかとも考えたのですが、40代に入ってしまうと、今度は地元の転職先を確保するのも難しくなるのではないかと思い、今のタイミングでのUターン転職を決意しました。

リクナビネクストやマイナビの求人情報や地元のハローワークなどの一般求人情報を活用しながら転職活動を行いました。

転職する前の赴任地が仙台と比較的地元に近い場所にありましたので、転職活動自体はそれほど手間はかかりませんでした。とは言っても仙台で日中の仕事が終わってから、新幹線で地元へ帰り、夜の面接に出向くようなときもありましたので、全く苦もなく転職活動が進んだかというとそういう訳でもありませんでした。こういうのをUターン転職活動というのでしょうか?

親が60代となり、病気がちになってきましたので、通院先の病院に車で送迎を行うことができます。

そういうことは離れた場所にいるとなかなかできませんので、地元で転職ができて良かったと思います。また田舎の会社ですので、とてものんびりしており、ゆったりとしたリズムで生活することができることも気に入っています。

田舎と都会の違いがある!優先順位を設定して慎重に転職活動

やはり給料が大分下がりました。給料は月給ベースで、東京や大阪で生活していたときに比べ3割ほど下がりました。その反面、生活費といいますか物価の水準はほとんと変わりませんので、生活は楽ではありません。

また都会の会社に比べて、大手企業でない地元企業である田舎の会社は仕事がのんびりしすぎていてイライラさせられたり、また人間関係がドライでないので、これが煩わしく感じることもあります。

転職は人生の大きな転機となりますので、慎重に転職活動を行っていく必要があります。自分にとっての優先順位を設定して、しっかり周囲の状況を見据えた上で転職活動を行うようにしなければなりません。

しかしあまり考えてばかりでも、転職するタイミングを失いかねないので見極めが難しいところです。そのためにもマイナビ転職やリクナビネクストなどの転職サイトに事前に登録しておき、希望の仕事が見つかるように就職情報を常にチェックしておくと良いと思います。