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会社が倒産でやむなく転職!リフォーム会社の正社員になりました

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ハローワークやJOBプラザでの就職支援を活用しました

東大阪市にある小さなリフォーム会社の経理事務及び営業補助として正社員で中途入社しました。

勤めていた会社が倒産したため、やむなく転職することになりました。

ハローワークやインターネットの転職サイトはもちろん、フリーペーパーなどの情報誌にも目を通し求人情報を集め転職活動をしました。

ハローワークの求人もインターネットで検索することはできますが、求人の更新日にはハローワークに実際に行って検索しました。

それにより、まず自宅に引き込まってしまわないようにし、ハローワークのスタッフの方から色々な転職情報を得ようとしました。

毎日求人情報に関わっているハローワークのスタッフの方々の情報は貴重だと思います。

またハローワークだけではなく、JOBプラザという就職支援機関も利用しました。JOBプラザというのは、中高年版のJOBカフェです。こちらでは、個別に履歴書や職務経歴書の書き方を教えていただきました。

特に職務経歴書は自分なりに作成していたものの、確認してもらうことはなかったのでアドバイスをいただけたのはよかったです。

今回初めてグループ面接を経験しました。書類選考を通過した8人ぐらいでの面接です。

事務職というと女性というイメージがあったのですが、そのグループ面接で女性は私を含めて3名でした。面接で他の人がどのように受け答えをするか聞くことができて、それも勉強になりました。

40代、50代の厳しい年代でも資格を持って転職に臨む

転職して良かったことは、普通の生活ができるようになったことです。

前の会社では毎日々仕事ばかりで、プライベートがほぼありませんでした。しかし転職したことにより、自分の時間ができて友人と出かけることもできるようになりました。

月給が下がったことが少し不満です。前の会社では仕事漬けだった分、事務職の割にはお給料が良かったと思います。ただ普通のOLの仕事としては妥当な給与だと思いますが、前が良かっただけに家計に響くようになりました。

景気が少し回復したことによって失業率も改善されているようですが、40代、50代の特に女性が事務職の職種に再就職をするのには厳しい状況だということには変わりがないと思います。求人募集で業務内容が今までしてきたスキルで対応できても、年齢制限があり、年齢不問とあっても応募しても採用まではなかなかいきません。

もし同じような事務職で転職を考えるなら、資格を持つことも重要だと思います。資格があれば応募できる幅も広がります。私は経理事務に長年携わってきたので実務スキルはあっても簿記3級すら持っていませんでした。

もし次に転職するなら、それまでに簿記2級の資格は取得したいと思っています。