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某フランチャイズで店長を務めてから家業の広告代理店に転職

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本格的な経営力と宣伝力を身につける為に転職

学生時代より家業である広告代理店(当時は建築雑誌専門)手伝いながら、大学卒業後は建築関連企業に勤め某フランチャイズにて店長を務めました。店長に任命された際は得意の宣伝広告等が評価され、現在は家業の広告代理店を継いでいます。

幼い頃から実家を継ぐことが決まっていたので一度建築関連企業へ勤め、その後本格的な経営力と宣伝力を身につけるため、1店舗の店長となることにより人材と資金のマネジメントを勉強しようと考えました。

フランチャイズ店舗の店長は未経験者は面接に受かりにくく苦労する!

転職活動はマイナビ転職のエージェント会社のサイトを利用し、紹介して頂きました。また、ハローワークにも登録していました。

フランチャイズ店舗の店長はアルバイトから始めた若い経験者が優遇される場合が多く、企業特有の店長資格もスキルが必要とされる場合があるため、未経験者は一次面接すら受かり難く苦労しました。

24時間営業の仕事で9割がアルバイト(主に学生)という環境だったので、職場の人材の1人としてカウント出来る人材を育成するかについては大きな収穫を得ました。

しかし24時間営業している店舗というものはトラブルが耐えず、社員が少ない現場は休暇が取れない場合もあります。

採用されるコツは20店舗以上を経営する企業を見つけること

転職活動には是非、ハローワークに登録してみてください。ハローワークには「マザーズハローワーク」のような働きたい母親専門の求人情報など他では取り扱わない求人広告が出る場合もあり、今すぐ働きたい方には非常に役立つ情報やサービスがあります。

外食産業や24時間営業の会社はキャリア上、アルバイト採用は年齢制限があるので要注意です。法律上はそのような記載は禁止されているのですが、業界内では20歳~40歳までが良いという暗黙の了解があります。

それは外食産業や24時間営業の店舗を持つ会社は基本的に「肉体労働」だからです。朝の仕込みや仕入れ、閉店後の発注や書類処理など朝は早く夜も遅い業務が基本であり、24時間営業の店舗を持つ会社は学生アルバイトが9割なので急な欠勤や昼夜問わずの連絡も多く、休暇や休憩時間の確保が難しいので体力も必要となります。

そして外食産業とフランチャイズ店舗にはその企業固有の社内の資格があり、その資格を取得しなければ店長資格が得られないということもあります。あるフランチャイズの店長資格は取得する際、その企業が負担しなければならない経費が25万円かかることもあり、企業の負担も大きいため企業はキャリアを積んだ中途採用者を雇う場合も多いのです。

それでは、外食産業や24時間勤務の店舗を持つ企業に採用されるコツとはどのようなものなのがあるのでしょうか。それは少なくとも20店舗以上を経営する企業を見つけることです。多く店舗を持つ企業はこの先必ず出店拡大予定があるので、より多くの人員を必要とし必要とされる人員の倍を採用する場合もあります。