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紹介予定派遣でウェブディレクターの正社員なれました

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IT関係での仕事は続けたかったこともあり、派遣会社で探しました

転職は3回目です。最初は都内の制作会社に就職しました。その後、ソフトウェア開発・管理の会社を経て諸事情があり、6年前に田舎に帰り製造・小売業の会社で社内のWebディレクターをしています。

現在の仕事、WEBディレクターについたのは急遽田舎に戻らなくてはいけない事情が出来たからです。ですが元々勤務していたソフトウェア開発の会社が請負だったこともあり、リーマンショック後の仕事が激減し、企業が少し危ないという噂も聞いていたので、良いタイミングだったのかもしれない、と今は思います。

現在のWebディレクターへの転職時は20代後半だったこと、スキルなしで仕事を探しているわけではなかったこと、出来ればIT関係の仕事を続けたかったこともあり、派遣会社で仕事を探しました。田舎はまともに探しても派遣先は工場作業ばかりでIT関係の仕事はありませんでした。

派遣なら何か専門的な仕事があると聞いたことがあったので、田舎に帰って来てすぐに派遣会社を探し登録しました。他には、保険的に職業紹介所への登録だけしておきました。ですが、ただ派遣先を探すのではなく出来るだけ正社員に繋がる案件を探しました。現在勤めている会社は「紹介予定派遣社員」として出ていた案件でした。

今までしてきた経験が重宝されました

東京でのWebディレクション業務のスキルをとても重宝され、転職活動で困ることはありませんでした。ないだろうなと思っていたIT関係も派遣先だとわりと多くあり、営業担当者からいろいろとご紹介いただきました。その中から今の会社への面接を決めましたが、面接時とても話が盛り上がり会社の代表と1時間ほど話したのを覚えています。

自分が今までしてきた経験がこれほど重宝されるとは思っていなかったので、過去の頑張りを認めていただけたような気持ちになり、自信になりました。また、Webディレクターで勤務していた東京生活は楽しい以上に過酷だったので、田舎に帰ってきて家族と過ごす時間が増えたのが良かったです。

田舎に帰り、会社への勤務は車を運転しなくてはいけなくなりました。ペーパードライバーだったのでペーパードライバー講習へ行くことになりました、私の田舎は、電車が少ないので車移動が必須で、都会生活に慣れていた私には最初はとても大変でした。

いろいろな求人情報をキャッチ出来るよう、アンテナを張りめぐらせておくことが重要だと思います。転職に失敗している人は、成功している人より情報量が圧倒的に少ないです。それと転職活動には、思い立ったらすぐに行動できる行動力と強い意志が必要です。頑張ってください!

【WEBディレクターのお仕事とは】
簡単に言うとWebサイトの制作をする人。
ディレクターは、監督・指揮する人です。
Webディレクターの仕事内容というのは、Webサイトの制作に関わること全てに携わります。
デザイン業務はもちろん進行管理もしていかなくてはならないので、コミュニケーション能力や経験が必要になってきます。