人材派遣会社登録まとめ TOP >  転職の体験談 > 人事労務関係の仕事から社会保険労務士事務所へ転職した体験談

人事労務関係の仕事から社会保険労務士事務所へ転職した体験談

624

誇りを持って仕事をしたくて転職を決意

以前働いていた会社では、人事労務関係の仕事をしておりました。
転職のきっかけは、
1.会社の規模が大きく、業務が細分化されすぎていた
2.お客様への会社の対応に不安を感じた
3.仕事に誇りを持ちたかった
以上の3つの理由が大きくあります。

中でも3の「仕事に誇りを持つ」ということに関しては、お客様の立場に立って考えると「ここなら任せて安心」と心から思っていただけるように、しっかり仕事をしたいという強い気持ちがありました。

転職情報は主にインターネットや公共職業安定所で探しました。

私は社労士事務所で働きたかったのですが、もともと求人情報も少なく転職活動は大変でした。
インターネットでは、よく知られているような求人サイトにはほとんど求人情報がなく、ハローワークでも限られた人数と有資格者優先で書類を送っても返事もない会社もありました。
何社も面接を受けては不採用通知がきて、という辛い時期があったのを今でも鮮明に覚えています。
現在働いている事務所と出会い、採用していただけたのはとても幸運でした。
諦めないでで本当に良かった、と思います。

自分の思い描いていた仕事ができるように

今まで不安に思っていたことが解消され、幅広く仕事に携わることができ、相談者とも直接お会いしたりして、親身に話を聞くなど自分が思い描いていたように仕事ができています。
至らない点はたくさんありますが、自分の行った仕事に対する責任感と誇りが持てるようになってきました。
辛い出来事や失敗もありますが、今日は満足できた、成果を上げられた。と自分で思えるようになったことで、転職してとても良かったと思っています。

労働時間については、業務量が多く遅くまで残って仕事をすることが多いので、もう少し自分の時間が欲しいなと思います。
あとは、人数が少ないのでちょっとした人間関係のいざこざが絶えない事でしょうか。
人間関係については、どの会社にもある事だと思っています。

転職をするのは、体力も精神力も使いますが、疲れるから、勇気がないから、と言ってずっと不満を持ったまま何もしないのは、とても後悔すると思います。
不安かもしれませんが、一歩踏み出す事で新しい景色が見えてくると思います。
辛くなったら、満足している未来の自分を想像して納得した人生になるよう頑張って下さい。