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自然に関われる仕事がしたくて林業へ転職した体験談

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職業安定所で見つけた林業の求人募集に応募

私は以前、販売業や工場などのラインのお仕事を主にしてきました。

林業へ転職しようと思ったきっかけは、自然が大好きだったので以前から自然に携わるお仕事をしたいと考えていました。

そう考えていたところ、ハローワークで森林組合の林業の求人募集を見て、実際に経験してみたいと思い応募しました。

実際に職業安定所を通して会社へ面接に行き、林業の親方と面接をしました。

私は「昔からスポーツが好きでしたので体力には自信があります。是非、林業のお仕事をしてみたい」と正直に親方に言いました。

すると親方は「いくら体力に自信があっても一般職とは違い林業は経験者でも大変な仕事だけれど頑張れますか?」と聞かれました。そこで私は「親方から色々学び日々現場で努力して行きます」と答えました。

そして晴れて採用していただくことになりました。

林業は足腰を鍛えなければ仕事にならない

実際の仕事内容は木の間伐作業でした。とても体力が要る仕事だと実感しました。

仕事の現場によっては比較的楽な山林もありましたが、急斜面での木の間伐作業は足腰を鍛えていないと仕事にならないことを実際に仕事をして、実感しました。運搬作業がとにかく大変でした。

親方や周りの作業員の方々はそのような私にとって大変な作業でも平然とこなしていたので、とても尊敬しました。

私は親方に「どうしたらそこまで足腰が鍛えられるようになったのですか?」と質問したところ「とにかくスクワットや山道でのランニングは欠かさずすることが大切」と言われました。

それと同時に自分も最初のうちはそうだったけれど、毎日のトレーニングによって自然と足腰が鍛えられるから続ける事が大切だと教えてもらいました。

そして、親方の言われた通りに毎日欠かさず、特に足腰を鍛えるようにしていきました。

また林業作業では機械を扱うので、色々なチェーンソーの講習や資格などもありました。チェーンソーの講習をしていく内に徐々に林業機械に慣れていきました。

一般職から転職して特にイマイチだった事はありませんが、思ったよりも最初のうちは体力が要る仕事でした。体力がつくまではとても大変な面はありましたが、親方や周りの作業員の方に支えられ感謝しています。

林業の会社に勤めるには、とにかく足腰を鍛えておく必要があります。ストレッチを行った後でスクワットや山道のランニングなどをして足腰が強くないと本当に大変だと思います。