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インターネットプロバイダーのヘルプデスク業務を在宅ワークでしています

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インターネットサービスプロバイダーのヘルプデスク業務

結婚を機に独身時代頑張っていた仕事から離れることを決めました。理由は、遠距離恋愛で結婚を決めたため、新居から職場へ通勤出来なくなったためです。

上司からは「嫁ぎ先の近隣にある支店への異動という対応も可能だが、異動先で仕事を続けてみる気はないか?」という打診がありました。

しかし、馴れない土地での新しい暮らしと、異動先(新しい職場)での仕事を二つ同時にこなせるかどうか?を考えた時に、自分はそこまで器用ではないと思い退職希望を出しました。

嫁ぎ先ではしばらく専業主婦をしていましたが、馴れて来た頃にはやはり仕事がしたいと思うようになりました。そこで新しい仕事を探すことにしました。

転職情報はインターネットで探しました。希望としては、主婦であるため、在宅で空いた時間を利用して出来る仕事を考えておりました。

最終的には、知人の紹介で大手インターネットサービスプロバイダのヘルプデスク業務を企業と業務提携しながら在宅で行う、という仕事に就きました。

応募する段階で、特定の資格の所有が条件でした

この職業は技術職であるため、まずは技術の勉強や資格試験の合格が必要でした。

この仕事の募集に応募する段階で、特定の資格の所有が応募条件となっていたため、全くの未知の分野でしたが全て独学で資格を取りました。

そのときの勉強内容は、大変難しく、一時期は諦めようかと感じたこともありました。インターネットサービス内容や設定に関することなどとにかく覚えることが多いのです。

でも、最終的にはほぼ満点の成績で資格試験を合格することが出来ました。

その後、履歴書・職務経歴書を提出して一時面接を通過、数日間の研修で20名くらいの仲間と頑張りました。

最終の学術試験と実技試験では、仲間と情報交換をしながら試験合格のコツなどを探りました。

毎日3時間睡眠ぐらいで頑張っていたのが、一番思い出に残っています。

苦労したので自分も全てのハードルを乗り越えて、採用が決まったときは嬉しく、仲間と合格の喜びを分かち合えたのがとてもよかったです。

家事の合間に自分の手の空いた時間を有効活用できる仕事に就けてとてもよかったです。

また、在宅業務でありながらも全国各地に仲間がいるので、孤独を感じたことが一度もありません。

特に不満はありませんが、強いて述べるならスキルの勉強は自分で頑張らないと誰も教えてくれません。厳しい世界です。

在宅業務を探している主婦の方へのアドバイスです。

在宅業務は、”家で家事の合間をぬって働く”という特性上「家にいるのだから、仕事にはたいていの融通が利く」と考えるのは誤りです。

ひとたび、仕事を開始したらそこはオフィスであり自分は社会人の一人です。

そういう気持ちの切り替えが出来ないと、責任のある良い仕事ができません。

家族の理解と協力、静かな環境も必要です。