人材派遣会社登録まとめ TOP >  転職の体験談 > 英語が好きだったので翻訳会社への転職を決意!インターネットを使い自宅で仕事ができるようになりました

英語が好きだったので翻訳会社への転職を決意!インターネットを使い自宅で仕事ができるようになりました

604

「翻訳」「仕事」「募集」というキーワードを入れて検索

英語が好きだったので、いつかは英語を使った仕事に就きたいと希望していました。それで思い切って翻訳会社への転職を決意しました。
インターネットのウェブサイトを使って転職情報を探しました。

転職サイトを閲覧したのではなく、自分が就きたいと思っていた翻訳者の仕事を募集している会社を直接リサーチするために、「翻訳」「仕事」「募集」というキーワードを入れて検索しました。

友人の1人がIT関係の仕事をしており、コンピューターに詳しいこの友人にインターネットを使っての求人情報検索を色々と手伝ってもらいました。

昔のようにハローワークへ行ったり、求人広告を眺めたりするのではなく、パソコンひとつで転職活動時ができてしまうことが非常に便利だと感じました。この友人のおかげで、転職活動にかけた時間がかなり短縮されたのではないかと思います。

出社の必要がないので家族と一緒に過ごす時間が多くとれます

会社の社員や顧客の方とのやり取りのほとんどはインターネットのメールなどで行います。それで出社の必要がほとんど無く、自宅で翻訳業務ができるというメリットがあります。

そのため転職前は妻と一緒に時間を過ごすことが少なかったのですが、今は三度の食事をはじめ妻との時間を十分に取る環境ができています。

インターネットで企業や顧客とコンタクトを取り仕事を進めていく形ですので、人と面と向って話す機会が極端に減ってしまいました。人との会話が好きな自分としてはこの点が少し残念です。

また海外の顧客は日本との時差の関係で深夜に仕事を依頼してくることがあり、自宅にいながら深夜残業を行わなければならないこともあります。ときにはこの状態が何日も続くことがあり、寝不足状態にもなります。予定が立てにくくスケジュール管理が大変なこともあります。

インターネットが普及している今、転職活動時が昔に比べるとかなりスムーズにできるようになったのではないかと感じました。もちろんインターネットが全てではありませんが、自分が就きたいと思っている仕事に関する情報を比較的簡単に入手することができます。

それでインターネットを使った転職活動時はかなり効果的であると感じました。このスタイルの転職活動時はかなりおすすめできます。