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ホテル厨房の料理人から工場の製造業へ転職

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会社の面接でも、なぜ料理人からこの仕事へと聞かれました

最初はホテルの厨房で料理人をやっていました。しかし、出勤時間や退社時間が一定しないこと、月給が安いこともあり将来に不安を感じて転職しようと思いました。

ハローワークに行き端末を利用して検索したり、相談員から紹介してもらったりしていました。

経験があっても同じ料理人という職種には就きたくなくて、経験不問の全く別の職種の企業の面接を受けました。

最初の仕事が料理人だったこともあり、とにかくどの会社の面接でもなぜ料理人からこの仕事へ?と質問されました。

理由としては勤務時間や月給の安さなどを正直に言いましたが、料理人を続けた方がいいんじゃないか?という話をされた会社も何社かありました。

やはり、仕事内容からしてある技術に特化した仕事についてから別の仕事に就こうとすると、採用する側にも戸惑いがあるのかなと感じました。

工場での製造業に就職

転職後の月給は、料理人をしていた頃の1.5倍になりました。料理人は自分の店を構えたり、ホテルの厨房でもかなり上の立場にならなければ、給与は非常に低いままです。

昇給もなかなかしないので、働き始めて2年目で給与が増えた時にこんなにいただけるのかと感動しました。自動車の部品を加工するものづくりに関われ嬉しく思います。全て機械加工する作業なので品質管理には厳しかったです。その機械を操作したりする製造機械オペレーターの仕事も覚えました。経験不問でもやる気があれば大丈夫ですし今の企業では寮も完備です。

工場での製造業に就職したので、夜勤というものがはじめてでした。

最初は、徹夜するぐらいの感覚で大丈夫だと思っていたのですが、昼の勤務と夜の勤務が週替わりであると生活リズムが崩れ体調を壊しそうなることもありました。

未だに夜勤には慣なれていません。昼の勤務で定時に帰れればい言うことなし、だったと思います。

自分の様な特殊な仕事の経験者だったからかもしれませんが、以前の仕事や職場のことを非常によく聞かれます。その時に、あまり悪い話をしないように気をつけています。

あくまでもキャリアアップ、自分の人生の糧になるという前向きな理由で、前の職場をやむを得ず去ったという話をするようにしました。悪態をつくと、会社に対して反抗的だと思われ敬遠されるかもしれません。

自分には向いていないかもと、自分だけで決めつけるのではなく、第三者の意見も聞き、広い視野でいろいろな職種を転職の候補にすると良いと思います。

ただし、なんの仕事でもいいというのではなく、月給や時給の面や休みのシフトなど、自分にとって譲れない線だけは引いておく必要がありますから気をつけてください。