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残業代なし長時間労働で健康が不安でした

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残業ばかりで転職を決意!焦って転職活動したことに後悔

最初に就職した会社の労働条件の悪さに耐えかねて転職を決意しました。京都在住で大阪で勤務だったというのもありますが、毎朝7時に家をでて、夜12時に最寄駅へ着く生活が1年続きました。

今となっては信じられませんが、残業手当や残業代は1円たりとも手ませんでした。このままでは、自分の健康が危ない、過労死してしまう…と感じ、転職を決意しました。

最初はハローワークなども当たりましたが、ハローワークは無料で求人情報が掲載できるので様々な企業が求職情報を出していましたが、
具体的な条件などがほとんど分からず、あまり有効活用できませんでした。

最終的にはリクナビネクストで求人検索して、直接履歴書を送りました。

転職活動しているときは、とにかく焦っていました。早くこの転職活動を終わらせたいという気持ちばかりが先立ち、結論を急いでしまっていました。今となっては、この時期にもう少しいろいろ考えて動いた方が良かったな、と思います。

早く決めてしまった転職先に後悔!転職は焦らないことが大切

労働条件が自分の希望通りで、仕事だけでなく自分のプライベートの時間を確保できるようになりました。何のために生きているの分からなくなってしまいそうだったので、早い段階で見切りをつけたのは正解だったと思っています。

後で後悔したことは、就職活動をできるだけ早く終えたかったので、最初に内定をいただいた企業に決めてしまったことです。

もっと多くの企業にアタックして内定をいただいたらその中から選ぶ、ということをすべきだったなと思っています。

その結果、転職した企業もわずか1年で退職してしまいました。結婚が決まり育児のことを考えたら、あまり残業ができなくなったからです。残業量が減ったとはいえ業務が終わって、毎日帰宅時間は夜9時くらいで、このままでは家庭と両立できないと感じたためでした。

若いうちはついいろいろと焦ってしまいます。自分が宙ぶらりな状態になってしまうことが嫌で早く次の仕事を決めてしまいたいと思ってしまいがちです。でも、実際には働くということは、ずっと続いていくことなのです。

大事な基準は、続けられる仕事を選ばなければまた転職することになってしまうかもしれない、ということです。あまり焦らないことが大切ですよ。