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ゲームの企画制作会社からエンターテイメントメディアの制作へ転職した体験談

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広い視野を持ちスキルアップがしたい!不採用の後に転職成功♪

東京都在住34歳の女性です。現在は、都内で一人暮らしで制作会社に勤めています。

ゲームの企画制作会社に勤めておりました。海外出張や海外からのゲストも多くインターナショナルな職場だったので、英語を活かすチャンスも多くありましたが、小さな会社だったため社内の雰囲気は閉鎖された雰囲気がありました。

あらゆることを何でも自分たちでやらなければならないという点に関しては、とても勉強にもなりました。しかし、ゲームだけではない、もっと広い視野でエンターテイメントの仕事に関わりたい、スキルアップをしたい、と思い転職を決意しました。

主にインターネットと転職サイトの転職エージェントで探していました。

全く経験のない分野の事業内容である外資系の会社からスカウトを受け、好条件で経験がなくても良い、ということで面接に行ってみることにしました。その時は、採用されたら上司になる日本人の方との面接でしたが、他のスタッフにも会ってほしいとのことで、別の日に2回目の面接がありました。

2回目の面接は外国人スタッフと英語での面接になりました。その日、結局10人以上の担当者スタッフと個別に面接をすることになり、これは決まるのではないか?と思いましたが、最後の社長面接で落ちてしまいました。

最後の社長面接では、経営者からのかなり厳しい言葉を浴びせられ、辟易してしまうような面接でした。今ではとてもいい経験でしたが、あんなに疲れた面談は初めてでした。結局、元々興味のあったエンターテイメントの会社に縁があり、無事に採用され転職することができました。

お給料は安くても大きな仕事が経験できる♪憧れの会社に転職!

今では、幅広いエンターテイメントメディア事業の制作に携わることができ、刺激的な日々を送っています。社内外でもかなりインターナショナルで、制作物も国内向けだけではなく世界中から仕事を受けて制作をしています。まだまだ勉強しなければならないことが山積みですが、充実した日々を過ごしています。

転職してお給料が減りました。ボーナスもないので、収入面では少し厳しいです。

やりたい事や働いてみたい会社、憧れの会社で働くことはとても幸せなことですが、経済的な条件はやはり大事です。条件的にお給料が安いと感じたら、ある程度入社前に給与の交渉はできたらした方が良いかもしれません。

やりたいことと、条件、どちらを取るか?冷静によく考えた上で決めた方が良いと思います。私の場合は、月給などの条件はあまり良くなかったものの、憧れの会社だったので学べることも多く、大きな仕事をたくさん経験できると思い決めました。お給料は安いですが、日々の生活としては満足しています。当然、その条件に満足できず仕事の難しさもあり、辞めて行く人が多いのも現状だと思います。