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フリーペーパーの就職情報誌で転職先を探しました

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上司の差別が原因で転職を決意

同じセクションの上司の部下に対する態度が原因で(自分と同じ地域出身者とその他出身者の社員への対応が違い、いくら頑張っても、上司と同じ出身地ではないと給料は上がらないし、昇格もありえない)、勤めていた会社を辞め転職先を探しました。

転職活動の際、ハローワークへ行く前に折込求人紙やフリーペーパーの求人情報誌をよく見ていました。毎月決まった発行曜日に無料で配置場所に置かれている無料の求人情報誌です。求人誌によっても発行される日がそれぞれ違うので、配布場所によっては見逃すと情報誌が無くなってる時があります。

その無料求人情報誌で自分が出来そうな職種を住んでいるエリアから探していたら、気になる会社の求人情報が地域情報紙にも掲載されていたので、連絡をして面接を申し込みしました。その会社の求人が3件あったので回ってみました。

新たな分野での職種も考えましたが、自分に出来るかどうか不安になり、結局以前勤めていた業界での職探しをすることにしました。

選んだ数社の企業はいずれも得意とする分野だったのですが、いざ面接となると得意だと思っていた分野がそれ程でもなかったことに気付いてしまいました。面接先企業の仕事内容や、その会社が今まで行なった内容を、面接時に見たり聞いたりして気付いたのです。その後は自分の思っていることがあまり言えず、自信をなくした弱々しい発言の面接ばかりをしていたように思います。

嫌な上司から離れなれてせいせいした

嫌な上司から離れなれられたことが一番良かったです。

新たな職場では、前向きな考えをする人が多く自分もその中で成長出来るのではないかと、希望を持って仕事が出来たことが良かったです。

幸運にも嫌な上司はいなかったので、ストレスなく伸び伸び仕事することが出来ました。

仕事内容は以前と同じような内容でしたが、取引しているクライアントが少なくそのクライアントの言いなりになって仕事をする事が多かったです。

仕方ないとしても自分なりのアイデアやサービス、やり方などを挑戦したかったと思っていました。職場の中に入ると、仕事の質が薄い感じがしたのが少し不満でした。

条件を広くすれば転職の窓口は広がる

以前と同様の仕事内容であれば、それに伴い給料は比例しないと考えるのがベストです。

以前の給料より安くなってもいいと考えてから職を選べば、色々な企業を選択できると思います。

そして仕事内容や給料を減らさない条件で企業探すと、中々見つからないと思います。求人サイトでも条件を広くすると、もっとチャンスが広がると思いました。