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人を癒すお仕事であるリラクゼーションセラピストへ転職

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手に職をつけたい、人と接する仕事がしてみたいと思い退職

これまで長い期間、OLとして事務の仕事をしてきたのですが、この先もこの会社にいられるのか不安に思ったことと、
また自分のやりたいことは本当にこの仕事なのか?と疑問に思い転職を考えるようになりました。

転職するにあたり、まず「自分が何をしていきたいか?」を考えることから始めました。

その結果、その時期は癒しがブームとなっていたのと手に職をつけたいのと、人と接する仕事がしてみたいと思ったことから未経験の業界でしたがリラクゼーションのセラピストになることに決めました。

知識も資格もなかったのでスクールに通い、研修などを受けた後、スクールに併設されてあるリラクゼーションサロンに採用され就職したので、特に求人情報などはチェックしていません。

長く働いた会社を辞めるのは勇気がいりましたが、新しい業界のことを学ぶのはとても楽しく、
将来がとても楽しみになりました。

リラクゼーションセラピストの仕事へ転職

新しい職種で働くことになったので今までとは違う環境の中で最初は戸惑いもありましたが、手に職をつけることが出来たという安心感を得ることができました。

また人を癒せる仕事なので前の仕事よりもやりがいがあり、またさらに自分の技術を伸ばしていこうという向上心も常に持つことができて、とても充実した毎日を送ることができました。

また学歴不問で自分の努力次第で開業することもできるので、それを目標としようという夢も持つことができました。

そして同じ仕事をするセラピスト仲間と集まり研修や勉強会などに参加することにより、友達や仲間が沢山出来たことなども転職して良かったと思うことはとても沢山あります。

イマイチだと思ったことは、安定するまでの収入面です。リラクゼーションスタッフの賃金形態は歩合制が多いので、顧客が少ない月などは、ほとんど給与が出ない時もありました。

収入が安定するようになるには自分を指名してくれるお客様を増やすか、また来客数が多いサロンで働くか開業するかしかなさそうだったので、思ったよりも厳しい世界だと思いました。

私は自分の将来ややりがいなどを考えて転職をしたのですが、転職する際にはなぜ転職したいのか?転職して何がしたいのか?などを明確にしてから行動したほうが良いと思います。