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公務員のなまぬるい体質に耐えれなかった。なまぬるい自分の改善に必死だった思い出

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中途半端な自分を悔やんだ!転職をしてなまぬるい自分を改善!

大学を出てすぐに国家公務員になったのですが、言い方は悪いですが公務員のなまぬるい体質に耐えれませんでした。
しかし待遇そのものはとても良かったため、ずるずると10年間働きその間に結婚をし子供も出来たため、
中途半端な気持ちで一杯でした。

10年ほど経ったある日、大学の同級生と出会い、彼のはつらつとした仕事の話を聞いて居ても立ってもいられなくなり、
一週間後に退職しました。あのまま続けていたら一般職から管理職になっていたかもしれませんが・・・
でも管理職員にも興味がなかったですね。

まったく何も考えずに退職したので、退職後の就職活動となりました。
求人誌を買い漁り、給料の高い順に面接に行きました。

ただ、ひたすら焦りました。世の中そんなに甘くはないと実感しました。30歳はとっくに過ぎているので、
年齢で落とされる場合も多く、なぜ辞めるならもっと早く決断しなかったのかと悔やみました。

堅苦しい割にはルーズな点が多い公務員に比べ、やはり民間の会社は競争が全て。
転職をしてすぐに始めたのは「なまぬるい自分の改善」でした。

今、あの頃を思い出すと何もかもが必死だったと思います。

しかしあの時、歯を食いしばって公務員時代の自分を変えていったおかげで、少々のことではめげなくなりました。

これが私の転職をして一番良かった点だと思います。

転職は自分で決める!転職であせりは厳禁

実は現在の仕事を含めて、結局4度も転職をしています。公務員時代に描いていた理想が大きすぎたような気がしています。
そしてやはり早く仕事につかないといけない、そんな焦りが自分にピッタリ合う仕事に結びつかなかったのではと思います。

やはり、転職は私の例の様に「焦り」は禁物だと思います。

転職をするのなら、在職中に自分の人生のプランを立て、じっくりと自分に合う仕事を見つけるべきではないでしょうか?

それから、知人の紹介はあまりお勧めしません。一度、知人の紹介でかなり有名な会社に転職をしたことがありますが、せっかく採用されたのにまったく会社に合いませんでした。しかし、紹介だったので、なかなか辞めるわけには行きませんでした。結果、どうしても我慢が出来ず退職をしたのですが、今もその紹介をしてくれた知人とは気まずいままです・・・。

転職はなるべく自分でじっくりと計画を立てる。くどい様ですが、それが一番だと思います。

採用試験は、どんな試験なのか?勤務や給与に手当について、勤務条件などの情報を集めておくといいですね。
あまり関係ないかもしれませんが退職手当もあるのか?なども。

逆に公務員であれば公務員試験のことですね。国家公務員か地方公務員なのかでも試験が違いますので、合格までの道のりを把握しておくといいと思います。